「謙遜する」という心理 | 自分を好きになる・応援される自分になる!

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思い込み・固定観念をひっくり返す長江恵理です✨

今日は暑かったですね!
大阪は29度近くまで気温が上がっていたみたいです。

明日、雨だからか?
それとも暑くなって軽い熱中症なのか?
はたまた自分を追い込んでいたのか?

頭痛が酷いです(´ρ`)

酷い、というか、重たいというか。

昨日の頭の働かなさを考えると、追い詰めてるっていうのが一番近いんですよね。

悲観的になっているって感じですね。
ここで思い出すのは息をするように自己否定する私。

ふと、知らず知らず否定してたのかも…と。

あと、今日は普通に脱水気味だったと思います。






さて、

否定と言えば

自分は駄目だ、役に立たない
っていうのがまあ考え付くものですが、

最近気がついたことがあります。


謙遜


「すごいねー」

と言われても、私は基本、

「そんなことないです。まだまだです。」

って言ってしまうんですよね。
咄嗟に、なにも考えず、それこそ息をするように。

意識して「ありがとうございます。」というようにしてますが、それでも相手が凄すぎる人だと謙遜してしまいます。


それはどうしても相手と比べてしまっているから。


"あなたと比べて、私がしたことなんてちっぽけでたまたまそうだっただけで、すごい人なんかじゃありません。"


というのが、「そんなことないです。」に詰まってます。

ここに含まれる、「私なんて」「私なんか」

これも自己否定になります。


そんなこと言いながら私も普通にしているんですけど、だいぶましになってたはずなのにやはり人間元に戻る習性の方が強いみたいですね。


今回の頭痛は「また、自分を虐めて~!おバカ!」
っていうことなのかもしれないですね。

実際、そんなこと書いてたら頭痛が落ち着いてきたという不思議…





それから、「そんなことないです。」という心理も考えてみました。

誉められて嬉しいはずなのに受け取れない。
あ、うん、そうそう、受け取れないんですよね…。

なぜ、受け取れないのか?

自分に自信がないからだと私は感じています。

それから予防線ですね。


そのすごいね、ということを受け取ってしまったら、そうであり続けないといけないと思っているから。

そうじゃない部分が出てしまったら失望されると思っているから。


私の感覚的にそれが一番近いです。


それって言っちゃえば、猫被ってるんです。

イイコぶってるんです。


だから本当はそうじゃない自分なのに、そう誉められてしまうとそれで居続ける自信がなくて謙遜して逃げてるんですよね。


私が一番抵抗したくなる言葉は、

「賢いね」「頭いいね」

私の賢さって努力して身に付けたものでもあります。
でも、ずっと努力し続けることは正直できなかったんですね。

高校と大学はそれなりに成績はよかったですけど、
中学はそこそこ悪かったし。
勉強、嫌いではないけど好きではないと思ってたし。

私が高校と大学でなぜ、勉強していたかというと周りの友人に教えてって言われていたから。

教えるために勉強することは本当に好きで、今でも何かを教えることが本当に好きなんだなあと感じます。


できない自分

というのは誰でも嫌なところですよね。

私もそうです。

できてないって注意されるのが心底嫌いで、それならはじめからできないと思ってほしくて自分の評価を下げて言って、謙遜しますね。

その反面自分で言うほどできてない人間とは思ってないので、期待されてないとそれはそれでもやもやする…。

かといって自分すごいでしょ!っていうのもなんか気持ち悪いし、そこまですごいとも思ってない。

でも、評価されなくてもどかしい…。


大学、職場での私って本当にこんな感じなんです。

ここ最近の私もそうだったのかもしれません。


相手に言われたことを心のどこかで否定してました。


私、そんなできた人間じゃないって。


いやはや、面白いことにそれに気がつけるようになっているのが幸いですね。

自分を偽っているつもりはありませんが、結局私は賢く見られたいのか?
しっかりものに見られたいのか?
というのがキーになりますね。





本当に、そんな自分になりたいですか?





私ね、ありのままの自分でいいんですよ。

って、考えてますけどそれは全てじゃなくてもいいと思ってます。

自分の嫌いな面って誰しもあるしどうしても受け入れられないところもあると思います。


私みたいにまたやってしまってるわー。っていうのも私だし。

それに気がついていてそういう自分がいるんだな、だけでいいんですよね。


寧ろしてほしいのは、自分の好きなところはそのままそっくり愛してほしいなって思います。

過剰だと周りの人がドン引きしちゃいますけど、自分の好きなところを過小評価してたらそれこそ自分の好きなところなくなっちゃいますし。


なんでもいいと思ってます。

私は、そうだなー

家族が大事って思う
文章や話を理解するのが得意
人の話を聞ける
本を読むのが速い

とかですかね?

それこそ目がいいとか、字が綺麗とか、足が速いとか、遅刻しないとか、スマホで文章を打つのが速いとか、寝るのが速いとか、歌がうまいとか、家事が得意とか、美味しいご飯を作れるとか。

なんかそんなことでいいと思います。



ということで、本日は心理面のことでした(笑)

ではではー!