今日はバイトにいってきました。
飲食業なんですけども、世界が変わればマナーも気を付けるべきことも少し変わってきます。
概ねの土台は一緒かもしれませんが、リハビリでは自分で予定を調整して看護師との兼ね合いを考えて動くのでそこまで周りの環境を常に意識することは今思えばなかったですね。
しかし、そうも言ってられないホールのお仕事。
常に次にすること、お客様の状態、調理師の状態、他のスタッフの動きなどなど。
今まで気にしたことがないようなことをするのでかなりてんやわんや(笑)
内心、「ひええええええ」ってなりながらの仕事です。
まさしく、どの仕事も楽はないなっと感じました。
あと、実感中なのは、病院ではある着圧の靴下を着用してましたので脚の疲れ知らずだったんですが…
今のところは着物のような格好なので足元は足袋&草履。
その靴下がはけないんですね。
めっちゃ脚浮腫むし、疲れる。
そうだ、私の脚ってこんなに疲れやすかったわ。
と思い出しました(笑)
さて、そんなバイト先で聞いたある言葉が素敵だったのでご紹介。
想いを扱う。
お料理も器も作った人の想いがつまったもの。
そう思って扱ってくださいとのことでした。
並々ならぬ想いが詰まっているのは話を聞けば聞くほどよくわかります。
どんなものにも作った人の想いが込められていると考えると、扱い方も変わりそうですね。
ではでは~。