自分を好きになる・応援される自分になる!

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出来なくたって、人と違ってたって、上手くなくたっていい。
自分のファンになりましょう(*´▽`)

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大人になってから声をあげて泣いたことなんてないに等しくて

ただ沸き上がるがままに出せば

縮こまっていた心が綻んだ気がして

それがなんだか嬉しかった


楽しいのも嬉しいのも

悲しいのも寂しいのも

怒りも好きも嫌いも


やりたい、やりたくない

認めたくない、許せない

疲れた、元気でた、心地よかった

気持ちがいい、スッキリする

どんよりする、イライラする


どんな感情にも良し悪しなんてなくて

ただ感じているだけのもので

ただ感じて、心を動かすだけでいい


ある人が

「生きてきた時間が長くて、色んな経験してきたんだから、子供より感情豊かなのが大人ってこと。それが人間性の深み。だから、思いっきり感情を味わい尽くす。」

というようなことを言っていた。


なんだかその片鱗を見た気がした。


思いっきり泣いた次の日の朝は不思議な気分

青の空がとても綺麗に見えた

職場の良いところを感じられた

ひとの優しさが沁みた

息がしやすくなった


何も変わらない日常のはずなのに

なんでもないことに心が動く


そういう日々を

大切にしていきたい


ただそう思う





+++


号泣した深夜0時。

小説の題名かって感じやけど(笑)


7/28、にじさんじ所属のバーチャルライバー黛灰さんが活動を終了。

その最後の配信を見てて、エンドロールが流れた瞬間に涙が止まらなくなった。


彼を知ったのは6月の初め。

突発性難聴による体調の不調、メンタル的にも落ち込んでいたときにたまたまYouTubeで見たのがきっかけ。

そのあり方、考え方、言葉遣い、人との繋がり方にすごく心を動かされた。

どん底だったところから、また前を向く力を与えてもらった人。


すごく尊敬していて、憧れで、たくさんの気付きを与えてくれた、大好きな方。


そんな彼のバーチャルライバーとしての物語の終わり。

終わることが怖くて、本当にギリギリまで最後の配信の画面に行けなくて、最後の30分になってようやく配信を見れた。


最後の最後まで黛灰として話し、穏やかに彼らしい締めくくりで閉じられた。


エンドロールに配信で使われていた曲が流れてきた瞬間、もうダメで、声をあげて泣いてしまった(笑)


彼はこれから、彼だけの人生を歩む。

それが黛灰というキャラクターを通して見える形じゃなくなっただけ。

新しい門出に寂しくも「幸せに過ごしてね」という気持ちと、ただただ感謝だけが溢れている。


出会えて本当に良かった。

本当にありがとう。





その直前まで母と連絡をとっていた

内容はずっと抱えている

我が家の課題ともいえる大切なこと

私が出来ることはほとんどないけど

その話に対しても感情って大切なんだって


そう、思う