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自分を好きになる・応援される自分になる!

出来なくたって、人と違ってたって、上手くなくたっていい。
自分のファンになりましょう(*´▽`)

最近、おもろすぎる人たちと出会うことが増えました。


もともと繋がりはあったんだけど改めて会う機会があったり、

お話しする機会が出来たりなんだけど。


昨日はノリと勢いで「行きます!」って言った先の話が深くて。


そこで進められた本がこちらです。


書いてあることはね、
3割ぐらいしか分かんなかった(笑)

言いたいことは分かるけど、
実感できない、腑に落ちないって感じ。

この中に書いてあるんだけど、
「教材はあるけど学習していない」かな。




はてさて話は変わって、
先日仕事に行きたくないってお休みしまして。
めっちゃ仮病使いましたよ(笑)(笑)


その時に、「無理してた」ことに気が付きます。

あれしなきゃ
これしなきゃ
これが出来なきゃ「価値がない」

半年前はその仕事が喜びだったのに、
いつの間にか重荷になってました。

自分への無価値感
自信のなさ
劣等感・優越感

それらが一気に押し寄せて、
職場に居ることが苦痛だったんです。

「出来ない」って叫ぶ自分が居て、
それをつきつきられる場所が苦しくて。

罪悪感に押し潰されそうになっていることに、体が会社に向かわない状況になってようやく知ります。


私の勤める会社は、残業が当たり前です。
ほぼ毎日定時で帰れるのは私ぐらい。
皆、何かしら残っています。

そうやって遅くまで残っていても、
皆次の日には変わりなく出勤されます。
すごいですよね。
寝る時間だって遅くなるし、自分のしたいことも出来ないのに、
皆、平気な顔をしているように見えるんです。

「みんなのように残業していない自分は駄目なじゃないか」
と徐々に罪悪感が頭をもたげ、
煩わしくないように振る舞うようになり、
周りとのコミュニケーションに軋みが生じてきました。

そして、
「せめて違うところでは役に立たなきゃ」
ってやりたくもないめんどくさい仕事を引き受けていました。
相手の機敏を察知して、先回りして動いて、
あえて明るく振る舞ったりってしてました。



はい、そんなわけで、
「誰かになろうとしている私」の出来上がりです。

この現象は、前回病院を辞めたときと似たような状況です。
今年の2月に強烈に辞めたいと感じたときともとっても良く似ています。

だからこそ「おや?」と思ったんだと思います。
さすがに3回目だし(笑)



さて、話は本に戻りまして、
こんな内容が書き綴られています。

「なにもしなくてもいい
誰かになろうとしない
自分が自分であることを徹底的に認める」


「こうでなければ認められない」
「こうでなければ愛されない」
「こうでなければ生きていてはいけない」

そういうのは全部、今の「自分」に何かを付け足すことです。
=誰かになろうとしているってことですかね。

うーん!
私が苦しんでるの、ここかあ!

書いていると分かりますが、
「こうでなければならない自分」を演じることで「自分」として認めてもらおうとするわけです。
私であれば、「めんどくさい仕事をする私」を認めてもらおうとしています。
そしてそれ演じている自分が、私自身なんだ!って思うわけです。

では、「そうじゃない本来の自分」はどうなってしまうんでしょう?
「その仕事が出来ない私」

認められない、愛されない
そんな恐怖が常に付きまといますね。
これは経験者は語る、でしょうか(笑)

出来ないもんは出来ないし、やらない!
と、決めたわけですが、はてさてどうなるやら…

教材活用の始まりな訳です(笑)