
高知東部雨。
この時期の地雨は寂しいですな。(T-T)
昨日の私のブログについて。
詩や文章を読んで下さった方は、多分わたしがお酒に酔って、過去の恋人を思い、切なくなって涙に心流していると思われた方もいらっしゃるかと。
ありません(⌒‐⌒)
私の詩は全て創作、私の現在の心境とは一切比例いたしません。
頭の中で妄想しながら書くのです。
妄想劇場、詩バージョンですね。
ブログを開いて、何か写真無かったかな、あった。
詩を書こう。約3分で美味しく出来上がるのでした。
3分ポエマーのニックネームは伊達じゃない(  ̄▽ ̄)
確かに自分の気持ちを詩に重ねて書かれる人もいます。
私もたまには有るかもですが、殆どありません。
私の詩に誰かが、1人でも共感し心を重ねて下されば、これ以上の幸せはありません。
明るい詩は苦手な私ですが、前向きな言葉は好きです。
書いていて切なく儚い言葉が好きなんで、どうしても詩が暗くなります。
第一、竹久夢二が心の師匠と決めている私なものでして。
因みに私が初めて読んだ本は、小学6年の時に「高村光太郎の牛」でした。
牛に感動した勢いのままに
小学6年で「ゲーテ」を読み、訳が分からなかった記憶がございます。

一粒の貝殻だって
寄り添う誰かを待っている
波の音が声に変わり
太陽の日が微笑みに見え
風の旅に憧れる
小さな小さな貝殻よ
君は私
私は君
誰かを待つばかりの
時の狭間に
私の憧れを刻む
★今回の詩は私の心境でございます。
(///ω///)♪
じゃぁねー