育休終了に伴い、復職したこともあり、あっという間に年末になってしまいました。
今回は子どもの頃の振り返りをしてみたいと思います。
一番古い記憶にあるのは幼稚園で、通園しながら時々先生にマッサージをしてもらっていた記憶があります。
親になって思うのは、両親とくに母は色々と園にかけあったり大変だったんだろうなと思います。
たしか年長あたりで、病院からカテーテル指導があり自己導尿を開始しました。うっすら、なんでこんなことしないといけないんだろうと思いましたが、周りの友達とこういう話をする歳でもなかったので、そこまで抵抗感なかったと思います。
小学校に上がり、自分が周りとは違うことを認識しだして、とても嫌でした。
体を動かしたり、ふとした時に、自分の意識とは関係なく、尿漏れしてしまい、そのたびにパンツを替えに保健室に行ったりと苦労しました。導尿カテーテルをトイレに持っていくのも、見つかるとからかわれたりしそうだったので、ランドセルからそっと取って服で隠しながら持って行ってました。今はもう違うと思いますが、体育がブルマ時代だったので、尿吸収パンツをはいていると、分厚いのでお尻が大きく見えるのも、高学年になり、地味に気にしていました。
今思えば、気にするレベルがそこまで高くないのですが、小学生の時は小学校が大部分を占めるコミュニティだったので、毎日少し気を張っていたように思います。なので、当時の自分に声をかけられることがあったとしても、気にしなくていいんだよとは言えないです。
やはりどんなに近い家族であっても、自分の身に起きていることは自分にしか100%理解できないと意見は今後も変わらないと思います。ただ、寄り添うことはできると思うので、見守ってくれる人が周りにいることが支えになってくれると思います。
とりとめのない話ですが、記録として残すための内容でした。
おわり