明智フェスティバルは、ミニバイクレースのシリーズ戦が行われている全国のコースでランキング3位以内のライダーはご招待なお祭りレース。
今回は、近隣のコースのツワモノが何台もエントリーしてくると考え、長男の希望もあり、修行の為にMクラスにエントリーしました。
しかし、フタを開けてみると、いつもの明智スプリントのエントラントと全く同じメンツでした(笑)
ま、それでも十分ツワモノが揃っているのですが・・・(^。^;
前週の雨の白糸で、マシンにそこそこのダメージがあったので、土曜の前日練で確認したかったのですが、生憎の雨だった為走らず(日曜の予報が晴れということもあり)。
というわけで、土曜は朝から自宅でひたすら修復作業に没頭。
マフラーの曲がりだけは自分で直せず・・・パワーダウンの基なのでグラチャンまでには何とかしたいな、と。
最近、急激に気温が低くなってきたので、フロントフォーク油面を変更。
ついでにフォークオイルそのものも交換。
リヤサスも黄バネから赤バネに変更。
日曜の朝フリで試すも、ピリッとした走りが出来ず。
特に4コーナーではフロントの押さえが利かずに曲げられない&開けるのが遅れている。
8コーナー立ちではマシンから振り落とされそうになって攻められないとのこと。
見た目通り、タイム的には45秒も切れない有り様。
走行後のマシンを確認してみると、フォークがあまりストロークしていないので、油面を更に下げてみる。
リヤは良い感じでストロークしていた。
そして予選タイムアタック。
あまり走りは変わらない。
タイムは44秒7まで上がったが、いつ転んでもおかしくないぐらい、ライダーの気合い&技量で何とかタイムアップしただけで、走りそのものはあまりイケてない。
5番手タイムで、決勝は2列目からのスタート。
さすが最高峰のMクラス。
このタイムじゃヘタをすると3列目まで落ちてしまいそうな感じです。(^^;
予選後にもう一度マシンチェック。
まだフロントのストローク量が足りてない。
逆にリヤはフルボトムで底づいている。
完全に前後のバランスが崩れているよう。
何かがおかしい。
フォークオイル交換前よりも油面を下げているのにストローク量が減るなんて・・・。
まさか・・・
お父さんてば、番手を間違ってました(汗)
いつも入れている10番のつもりが、15番を入れていました!(爆)
気温が低くなってきたからって、油面を下げるだけのつもりで、ついでにオイル交換をした時に硬いオイルを入れてしまっていました。
決勝までに間に合わせる為、急いで10番のオイルに交換。

油面も元に戻しました。(^^;
フォークの作業後ライダーから珍しくリクエストが・・・
リヤサスのバネもいつもの黄色に戻して欲しいと。
底づいちゃってましたしね。
結局、いつものセッッティングに戻して欲しいということに。
お父さん、気温を気にして気を利かせたつもりが、ライダーにとってはありがた迷惑の状態になっちゃっていたようです。orz
【決勝レース】
クラッチミートは良かったのですが、フロントロー2番グリッドのライダーのスタート失敗のアオリを受けてアクセルを戻してしまい失速(長男はこういうのがホントに多い)。
1コーナーまでに2番手まで上がる作戦が上手くいかずに、4番手。
そして、その後もあまりペースが上がらずトップがどんどん逃げる展開に。
走り自体はそれ程悪くないのに、タイムが上がらない。
予選よりコンマ1~2秒速いだけ。
ど~もおかしい。
やっぱりマフラーの曲がりがパワーダウンを引き起こしている(ライダーもいつもよりマシンが遅いと予選後に言っていた)。
Mクラス決勝レースVTR
というわけで、マシンが完調であれば2番手までは捕まえられたハズ(タラレバッ!!)。
トップはちょっとスピード違反で取り締まらないと~ぐらいの速さだったので、例え完調だったとしても、スタート直後から貼りついていないと勝負出来ない状態でした。
とりあえず去年の遠征で勝てなかった相手を抜き、引き離してチェッカーを受けられたので、まぁまぁ楽しめたようでした。
レース後、「ステップ擦りまくりだった」と長男。
・・・それはどうしようもないので、限りあるバンク角の中で、安全に速く走る方法を編み出してください(笑)
このままだと、ステップ先端の樹脂部分がなくなっちゃうよぉ~(T_T)
明智な皆さん、一年間お世話様でした。m(_ _)m

新年の“ランキング表彰式@名古屋”という名の呑み会に是非参上したい!
・・・けど、その日は長女の水泳競技会!
終わった後に行けるかな~?(^^; 時間的に・・・