SUGOロードレース選手権R1(TEAM HERO RACING 第2戦) | サラリーマンレーサーのブログ

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“プロになりたい”雄一郎の大きな第一歩、ロードレースデビュー戦。
汚れた英雄の舞台となったスポーツランドSUGOで果たしてきました。

GW渋滞を考慮して2日(木)夜に鈴鹿を出発。
約6時間後の3日(金)未明、東北道岩舟JCTから渋滞に。
睡魔と戦いながら都賀西方PAに入ったものの、駐車場所がなくて再び本線へ ゚(゚´Д`゚)゚
また渋滞の中を大谷PAまで頑張って耐えて、駐車場所を確保! ⇒ 爆睡

朝目覚めると既に7時を回っている。
顔を洗って目を覚まして、また渋滞の中へ身を委ねる。
断続的な渋滞を耐えるも、矢吹から先は45kmの渋滞!
迷わず矢吹で高速を降りて、のんびりと一般道を国見まで2時間。

国見から再度高速に乗って、村田直前でまた渋滞に。
おとなしく村田までトロトロと~。
およそ16時間半かけて、11時半頃SUGOに到着。

すぐに西駐車場でお店を広げて、タイヤその他の準備を済ませ、夕方からはYこやまさん家と合同で宴会!^^
風が冷たくて外にいるのがツラくなり、途中からはYこやまさん家のトランポの中で続きを(^。^;




明けて4日(土)
朝からエンジンがなかなかかからず、久しぶりにお会いしたFるしょうさんに押してもらう(爆)
なんかいつもの音が違う(とっても静か)。
少しずつ回転を上げていくと、アクセルグリップを触っていられないぐらいの強烈な振動が発生!
リヤサスまでピョコピョコ動くぐらい強烈!

これはきっと自分の組んだ腰下がダメなんだと思い込み、スペアで持ってきていた腰下と入れ替え。
これがケースにクランクシャフトを組んだだけの状態だったので、その他全てを入れ換えるという大変な作業。
およそ2時間ぐらいかけて入れ換えて車体に載せてエンジンをかけたら・・・全く症状変わらずのすんごい振動。
ということは、腰下が原因じゃない! ということで、フレームへの搭載の仕方がイケないのか?と、マウントボルトを緩め、シム調整して締めつけ・・・を何度も繰り返すも全く症状は変わらず。

朝から夕方までほぼ一日格闘し、「バランサーの誤組みでは?」というアドバイスをいただき、マニュアルを確認しつつケースを開けてバランサーギヤを見てみると・・・ものの見事に誤組みしてました。orz Sいとうさん、アドバイスありがとうございました。m(_ _)m
それが、ほんのひとコマ、ふたコマじゃなくて、180度違うとは(;一_一)

で、そこを組み直してエンジン始動。
やっといつもの状態に戻り、夕方のスタート練習にだけ参加することが出来ました(;^ω^)
特スポは全く走れず終いで、文字通りぶっつけ本番のデビュー戦に。

走れずに体力が余ってたので、スタート練後はコース1周自分の足で(Sがわら兄弟と)勝負してました。
コースの前半では2人に少し離されていましたが、最終のシケイン立ち上がりでトップに立つと、10%の上り勾配でぶっちぎってゴール!
後続に約1分の差をつけていました(*^^)vグッド
毎日10kmの持久走を行っている効果が出ているものと思います^^




本番 5日(日)
事前に仕入れていたSUGOのファイナル情報(スタンダードRS用)が雄一郎に合うかどうかは未知数でしたが、そのまま予選に出走。
トータル8LAP出来て、もちろん最終LAPのタイムがベストタイムとなり、参加7台中7番手。
まぁ、想定内。

デトネがほぼ発生していないに等しい状態だったので、決勝に向けてキャブセットを変更。
一張羅の腰上を壊さない程度に安全セットな勝負セット(意味分かんねぇ~)。


決勝レース
レーシングスタートは前日の4回を含め、このレース本番でようやく5回目(笑)
クラッチつなぎきった後にまた半クラにするようなダメダメスタートだったにもかかわらず、意外と周りも似たようなレベルのスタートだった為、1コーナーまでに1台パスして6番手に浮上。
そのままの順位で2LAP目に突入!^^(やるじゃん!)
そして2LAP目で既に予選タイムを2秒上回るペース。
12LAPのレースの残り3LAPまでは抜かさせずに踏ん張っていましたが、とうとう抜かれてビリに。(´・_・`)
でも離されずに食らいつき、アタックもしたようですが抜ききれないままレースは終了。
順位としては5位(2台が転倒した為)。

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画像提供 ta-1氏


(お父さんのせいで)前日の特スポを走れなかったにもかかわらず、予選8LAP+決勝12LAPで、セカンドクラスのタイムまで上げてこられたし、バトルの相手も作れたので、こんな状況下でのデビュー戦としては上出来と思いました。
8月のR3にも出場予定なので、今度は良い結果を残したいです(次もまた特スポ走れるかどうか次第かな)。
安全指向なキャブセットも予選よりは良くなっていたようで、裏直の最高速が伸びていました。
もちろんコース習熟度アップによる要素も当然ありますが・・・。

今までのミニバイクレースとはスピードの次元が違うので、より一層の集中力を発揮したせいか、たったの12LAPでヘバってました。
体力というよりも、気力の方が(;^ω^)
毎日10kmの持久走をしているにもかかわらず、ここまでヘバるのはそういうことだと思います。



そしてまたGW渋滞にハマりながら帰路に着いたのであった・・・(´ε`;) 帰りは16時間15分ぐらいでした。

次なるレースは“岡山ロードレース選手権R3”
岡山もライセンス取り立てでまだ走っていないコースなので、今度こそ特スポ走れるといいな、と。