ここのところ好調だった長男。
去年ミニバイクにステップアップしてからはホームコースとなった大好きな コース、“もて北”が舞台。
梅雨だというのに、土日両日ピーカンにした強烈な晴れ男。
今回は良い条件がたくさん揃っていました。
しかし(またかよ!)・・・前日練で突然の絶不調振り・・・何故ぇ~???![]()
何故にお前は安定しないんだ!?
というわけで、前日練は基本的に48病(T_T)
冬にダメダメだった1、2コーナーの走りがダメダメなままでした。
挙句の果てに、
「ファイナルがいつもと違う!」
って、いつもと違うのはお前の走り方だっつ~のっ!!(ファイナルは15-34でいつもと同じだよ)
こりゃ、翌日のレースがダメだな!っていうのが、お父さんのガッカリな無難な予想。
明けてレース日。
朝フリは、
「全然攻めずに、昨日とは違う、程度の良いタイヤの感触を確かめて走った」(って、新品タイヤじゃないのかっ!?
(笑))
それで前日のひどいタイムとほぼ同等の47病真ん中ぐらい。
予選タイムアタックでも走りはピリッとしないが、突然46秒台に。
1コーナー~3コーナーが非常ぉ~に遅い(大人よりも遅い)にもかかわらず、46秒7でポールゲット。
あのひどい走りの区間(1コーナー~3コーナー)が直るだけで46秒2は出るハズ。
更には、長男が大得意としている最終手前の第2ヘアピンのツッコミに全くキレがなく、前走車のインを刺すどころが、刺されるぐらいヘボかったので、ここもいつもの通りに走れれば45秒台ぢゃん!
・・・おっ、ツジツマがあったぞ。
まぁ、いつものタラレバです。
調子の悪さにも程があるぜ・・・な状況でも、HRCトロフィークラスのトップタイムでクオリファイ(オープンクラスと混走の為、総合では3番手タイム)。
とは言っても、HRCトロフィー2番手の大人ライダーとのタイム差は100分台の超~僅差(滝
)
前日の特スポがもて北初走行~な、筑波のJr.チャンピオンは3番手。
決勝はフロントローから、まぁまぁのスタートで、2速にシフトアップするまではオープンクラスの上位2台とほぼ横一線。
その後の伸びで離され、さらには2列目スタートの筑波Jr.チャンプに加速で抜かれて、1コーナーは4番手で進入。
2LAP目の2ヘアのツッコミでインを刺して3番手に浮上。
しかし、3LAP目のバックストレート~3コーナー進入を異次元の加速で長男のインに飛び込んできた筑波Jr.チャンプ。
引かないと明らかに自爆するシチュエーションだというのに、全く引くそぶりを見せない長男は、鈴鹿デグナー1個目のように、一瞬のタイミングしか取れないもて北の3コーナーで同じ速度で並んで進入~!!
もぉ~予想通りに接触転倒!!!
・・・・・・まぁ、前日に初走行な、よそのコースのJr.チャンプがインに入ってきたことで、
「こいつには負けらんねぇ~!! 絶対ぇ~譲らねぇ~!!」
な、気持ちも分かったので・・・す・・・が・・・
とりあえず再スタートが出来、ドンペケで完走して1ポイントをゲットしました。
レース後、
お父さん : 「インに入ってきたライダーがライダーだっただけに、どうしても引く気になれなかったんだよな。」
「でも、レースも序盤だったし、3コーナーは並んで入ったらアウト側のライダーはコースアウトするから、あそこは引くのが正しかったと思うぞ」
長男 : 「引いたんだけど・・・」
って、えぇ~!?
誰がどう見ても、最後の最後の最後までぶつかってぶっ飛ぶまで、ずぅ~っとタコツッパリしているようにしか見えなかったぞっ!!![]()
というわけで、引いたそうな・・・(よく分かね~ヤツ)。
さて、今シーズン、自力でチャンピオンになれる可能性を残したレースが全てなくなってしまいました。
とにかく、2年目の今年は結果を出す年のハズでしたが、半年経過してひとつとして勝てていません。
チャンピオンどころではなくなってきました。
ライディングスキル自体は、乗り始めの去年よりも上がっていると思うものの、今年はレースではとにかく運がないような気がします。
今まで転倒が少なった分を、今年まとめて転びまくっているような感じもしますし。
ジタバタとあがいているうちにミニバイク最後の一年も半分過ぎてしまいましたので、残りの半年はもう開き直るしかないですね。
もう、今年最大の目標だったグラチャン勝利も、今となっては達成出来る気がしません。
来たるロードレースへのステップアップを見据えて、新たな視点で指導出来ればな・・・と、考え方を切り替えられるといいな![]()
