そして迎えた決勝日! | サラリーマンレーサーのブログ

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天気予報では晴れ後くもりだったのに、一日を通して厚い雲に覆われて、さむ~い一日でした。
21世紀になっても当日の天気すら当てられないのに、火星の探査とかちゃんちゃらおかしいと思うサラレーです(でも宇宙ネタ好きですが)。
ドラえもんが生まれるまであと100年と半年ぐらいしかないのに、こんなことでいいのでしょうか?
100年後にはタイムマシンやどこでもドアを完成させる為には、いつまでに誰が何をやるか、きちんと日程を立てないと間に合わない!


・・・・・・話がそれました。m(_ _)m


【朝フリ】
9分間のウォームアップ。
前日の練習で出していたタイムには遠く及ばず。
やはり初めて走ってすぐ次の日にレース日を迎えることは、何度経験しても難しいことに変わりはありません。
長男は凡人ですから、たっぷりの時間と経験が必要なので。

長男は数十分後の予選に向け、去年のグラチャンで勝ったライダーの近スポ杯の映像をYoutubeで繰り返し見ていました。
(榛名のピットでネットがつながったんですよ! ビックリ!)


【予選】
9分間のタイムアタック。
突然、別人に変わった長男。
コースイン後、1LAP目でいきなり前日の最速タイム付近で走行。
その後、チェッカーが出るまでずぅ~っと同じぐらいのタイムで走行出来ていました。
発表になるまで結果が分からずヤキモキしましたが、何とポールポジションを獲得!
長男のライダー人生で、数少ないポールを初エントリーのレースでゲットしてしまったことに驚きを隠せないお父さんでありました。(^^;


【決勝】

今回戦うファイナルは、もて北と同じショートファイナルに決めたので、実はそれ程スタートの心配はしていませんでした(半分ウソ ヾ(;´▽`A``)

ドキドキのお父さんのハートをよそに、長男はまぁまぁのスタートをきってホールショット!
しかし、裏のストレートは上り勾配になっているということと、ショートファイナルということと、1コーナーの立ち上がりが攻略出来ていないこととネガティブなことが重なって、どうしても裏のストレートは苦しかった。
インフィールドの勝負強さに賭ける意味でショートファイナルを選択したので、裏のストレートさえ凌げれば勝機があると思っていました。
しかし、やはり裏のストレートです。
ここが苦しかった。

言い訳を始めたらキリがありませんが、HRCトロフィーJr.ではヘビー級の域に入ってきた中学生の長男にとって、一騎打ちの相手となったライバルは小学4年生。
ウェイトのハンディは決して小さくありません。
だからこそのショートファイナルだったのですが・・・

白熱したテール・トゥ・ノーズのトップ争いは、最終ラップ手前でタイミング悪く追いついてしまった周回遅れのライダーの処理が勝敗の明暗を分けてしまいました。

最終ラップで少し離され気味だった長男は、チェッカーまで残り3つしかないコーナーで追いつき追い越すというシナリオを描き、鬼のレイトブレーキングを敢行!!
瞬時にフロントタイヤのグリップの限界を超えて、榛名のアスファルトに叩きつけられてしまいました。

幸いにも長男にケガはなく、再スタートも切れました・・・が、トップ争いに敗れてチェッカーを受ける長男の背中には、“ガッカリ”と書いてありました。

勝利はもぎ取れなかったけど、何が何でも自分が勝つんだ!!という長男の気持ちがとてもよく見えたレースでした。
こんなことはなかなかないことです(勝利に対する貪欲さがあまり感じられないライダーなので)。
負けたのに褒めてしまったお父さんでありました(^^;

前向きに考えれば、ケガのない失敗を経験出来たということで、今後のレースに期待です。
来月から住まいが鈴鹿になってしまうので、榛名選へのエントリーはあまり現実的ではありませんが・・・リベンジしたいですネ!



榛名開幕戦な皆様、お疲れ様でした。



スパーク!さん、カメラマンありがとうございました。
ナオキパパさん、エンジン始動ありがとうございました。