正月休みから密かに進行していたホームページ作り。職場の人たちには絶対に見せられない代物ですが、個人的に発見が多くて面白いです。「あぁ、WEBサイトってこういう作りになっているのね。」って。
この先、WEBディレクターという職業がもっと広く認知されて、そこで働くプレイヤーが増えるとすると、私のような直の制作上がりでないディレクターも増えるくると思う(営業上がりとかコンサル上がりとか)。
そういうディレクターにとって、実制作の技術の知識は知らなくても、WEBのトレンドを踏まえ、htmlやらflashやらの提案の幅をしっかり押さえていれば(これもなかなか難しいのですが)、WEBディレクターの仕事はある程度務まるという。実際現在の私がその例だし、周りのディレクターもそうだと思います。「○○やるならこれくらい費用がかかる。△デザイナーならすぐできる。」とかそういったこと。
でも、それっていざ仕事をしているとなかなか実感できないのですよね。なんていうか宙に浮いてる感じなのです。地に足ついてない。ですから少しでもWEBの仕事を楽しめるようにとコツコツ趣味としてもやっていきたいものです。とりあえず挫折するまで頑張ろうっと。
本年度もよろしくお願いします。
明日(5日)から仕事初めです。本当ならとっとと寝て明日の準備をしたいところですが、何か諦めることできずにこうしてだらだらしています。(「2日行けばまた3日休みなのが唯一の救いか・・・」)
2006年の目標は「流行に遅れない」という分かりやすいものにしました。これは専門領域であるWebに関しては当然ですが、世間一般の流行も同様です。一つでも多くアンテナを張ってそれを仕事に生かすくらい心意気でやっていきたいですね。とりあえず滑り出しが肝心です。
昨日で今年の仕事も終わり。いやいやお疲れまでした。担当していた仕事で一件煮えきれない案件があって、ストレスを引きづったままの休み突入となったけれど、ここはいったん忘れてリフレッシュしたいと思う。ところで、最近ブログ書いてて思うのだが、変なトラバ多すぎ。真面目なところにエロのトラバされたところでかなり(?)なわけだが。。一時期毎日のように着ていた携帯電話の迷惑メールを思い出す。どうにかならないものですかね。
トラバといえば、ニフティコーポレートサイト
はトラバすると鳩が生まれる。飛んでいく。変なトラバではなく、もっと美しいものを追求していきたいですな。
えっと、あと二日勤務すると年末休みです。素晴らしい。本当にそうなるように頑張ります。というのもいくら会社が休みといっても油断していると個人的に休めなくなるのがこの仕事。周りの席では、「私は27日から休みと言っている。」「あのクライアントには26日から休みと言っている」といった会話が飛び交っている。
なるほど。賢い!
そんなわけでWEBディレクター初の年末休みをめがけてあと2日頑張ります。
(年内にオープンさせたいサイトがあってとにかく明日が勝負です!)
自分としては連日頑張って提案書を仕上げたつもりですが、
改めて振り返ると「なんか普通な提案だったなぁ・・・」と思うわけです。
別にそこの会社じゃなくてもいいようなコンテンツだったりテイストだったり。いくらでも使いまわしができるような提案になってしまいました。うーん。学生の気持ちは年齢ゆえに分からないわけではないけれど、実際やってみると難しい。
キーエンスの採用サイト (※当時のリンクなので現在は異なります)見てそんなことを考えました。このサイト、ローディングから面白かった。最近は採用サイトでも大胆にFlashを使うものが増えてきましたねー。Flashを嫌う人も少なくなってきたってことかな。
その後どん底・・・。
やはりペースを保って仕事していきたいものです。
ただ単に「忙しい!」という驚きではなく、自分は絶対徹夜などはできない人間だと思い込んでいた。そんな人間が夜通しで仕事している。そんな自分に酔ってくるのだ。
いけない。いけない。本当のプロのWEBディレクターはたぶん徹夜などしません。同僚で、「これで1週間のうち3回目だぁ~」なんて言っている会話は珍しくないですが、そうならないように今はがむしゃらに頑張ります。
「先方の担当者が気難しくて、ひょっとしたら今後、理不尽な修正が多く入るかもしれないけど。。。」
なんていうネガティブなことを言っちゃいそうな私ですが、「・・・みたいなことは言っちゃダメだよ」って以前先輩デザイナー(とてもよく出来る人)に言われたことがあって、妙に納得。それ以後は、どうしたら皆がモチベーション高く自分の案件に関わってくれるかを考えています。まぁ、まだまだ迷惑かけているばかりの自分ですが、気持ちだけは常に前向きでありたいものです。慎重なだけに。
年末は提案に制作に相変わらずとっても忙しい日々です。
新人からしてこういう山に当たれて運がいい。あとで振り返れば「あのときは・・・」なんて語れるものに違いない。そうプラスに解釈してまた明日から頑張ります。てか、やっぱり帰りの電車混みすぎ。あ~早く帰りたい。