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Webディレクターの生活

Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

tutuanna*
tutuanna* チュチュアンナ

お買い物に”音”という選び方があったらもっと楽しい。
商品ひとつひとつが音を持っており、オリジナルの着メロを作れます。
ポップで可愛らしいサイトです。

YUME &ZUAN
dream design project YUME × ZUAN

マルマンのスケッチブック「図案シリーズ」とアパレルブランド「Theater8」のコラボレーションサイト。
スケッチブックに合ったタッチのイラストでサイトを盛り上げます。



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転職して今日で半年を迎えます。
担当プロジェクトが大型化し、一緒に取り組むメンバーが増えて、新規案件の獲得もできました。新人育成にも関わることができ、社外の交流も増えました。一方で、ウェブ構築の外部環境が厳しくなり、より一層の費用対効果を求められ、Webで完結するものが減り(複数メディアを使った提案が求められるorそうすべき課題が多い)、クライアントの予算獲得も容易ではなくなりました。リーマン・ブラザーズの件など、すでに影響の波を感じますし。

業界で見ても、個人のキャリア形成で見ても、混沌としてきた感がありますが、これまで通り、ひとつひとつ積み重ねていけばいいかなと思っています。次の半年はとても早く感じそうです…。


プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。/小沢 正光


人気シリーズの最新刊。
主に競合コンペを想定したプロセスから現場までのプレゼンのあり方が書かれている。

<目次より>------------------------------------------
・プレゼンの「心得」
・プレゼンの「準備」
・プレゼンの「組立て」
・プレゼンの「現場」
・プレゼンの「学び」
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上記5つがこの本の骨子。その中に、「プレゼンは説得の場ではない。」、「相手を知る」、「ひとこと化」、「2案。」、「2回、壊す。」、「プレゼン後のプレゼン」などなど・・・目を引くタイトルが並び、企画書のように説明がなされています。たとえば、「 (プレゼンはプロセス段階で) 2回、壊す。」という考え方は、同著者の「プロフェッショナルアイデア」にも通じるところがあり、how toモノでもなく、誰もが知っている一般論でもない。著者の経験に基づいた具体的な記述がされています。


本の最後にも書かれていますが、この本自体、プレゼンを伝えるための企画書であり、プレゼンだそうです。分量は多くないので、すぐに読めてしまうのですが、これをまとめるのに、相当「引き算」をしたのでないかと思います。整理できていない企画や、自信のない企画ほど、「全部のせ」になってしまいがち。プレゼンをすることが目的ではなく、相手に選んでもらうために何をすべきなのか。今の自分の現場に置き換えてもう一度考え直してみたいです。

プロデューサーからデザイナー、新人、ベテランまで。
気づきのポイントは異なりそうですが、役立つ本だと思います。
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プロフェッショナルアイディア。欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。/小沢 正光
 

→アイデアの思考法に焦点をあてた本。


ひとつ上のプレゼン。/眞木 準

→とても好きな本です。あんなプレゼン、こんなプレゼン。
でも共通点は…。

<過去の関連記事>
プロフェッショナル・アイデア(2007/09/20

Sony Japan
Sony Japan | ソニーグループ ポータルサイト

ソニーグループ、ポータルサイトがリニューアル。
文字が大きい。要素が多いのにごちゃごちゃしていない。
原点回帰というか、ひとつの標準になるかもしませんね。
やはり見やすい、使いやすいが一番です。
1-click Award
1-click Award

今年も1クリックアワードの季節になりました。
去年は会社の皆で企画を出し合いました。同じく宣伝会議賞の季節でもありますね。↓↓
今年は陽の目の見ることはできるでしょうか。



第46回宣伝会議賞
第46回宣伝会議賞


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余裕なき毎日です。
でも充実系の忙しさだから、ヨシとしよう。
荒木経惟×CITIZEN
CITIZEN | 荒木経惟×CITIZEN

シチズンとアラーキーのコラボレーションサイト。
写真の中でシチズン時計を伝えているのですが、これがなかなかのインパクト。
素材(写真)に力がある場合は、サイトはショーウインドウのケースのように、
飾らずシンプルに構えたいですね。