Webディレクターの生活 -33ページ目

Webディレクターの生活

Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

Webディレクターの生活。-金麦スタイル
サントリー | 金麦スタイル

「毎日を、もっと楽しく、心地よく。」が全体コンセプト。
金麦の特性ではなく、レシピ、暮らしのアイデアなどを商品を囲むスタイルの特集。
ライフスタイル訴求型のWeb施策。

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毎日WBCがやっていれば、朝型になれそう。。
IMJモバイル | モバイルユーザー動向定点観測2009(pdf)

閲覧頻度で10代女性が突出して高い。10~20代はコミュニケーションより暇つぶし。
2割以上の20代女性がモバイルサイト閲覧後に商品購入・店舗訪問の経験あり。

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「着うた」と「ゲーム」の存在が象徴的ですね。
私の世代以上だと携帯がミュージックプレイヤーという意識が低いと思う。
民事再生手続開始の申立てに関するお知らせ(pdf
リリース一覧(サイトへリンク)

これはショックだなぁ。。
エスグラントは、不動産ベンチャー代表格でそれなりに知名度もありましたよね。目黒の某ビルにあったはずが、いつのまにか五反田の雑居ビルに移ってたようだし。。特に最近のリリースを読むとかなりリアルですね。

杉本社長の「1R男」読んだことありますが、当時は気合一直線なとにかく勢いを感じるものでした。その点彼が(今後も含め)負の部分とどう向き合ってきたかは大変気になる。また這い上がって欲しいですね。


勢いある経営者本も好きですが、むしろ、失敗談の方が身になることが多いと思う。元ハイパーネットの板倉氏の「社長失格」は、当時の日本経済の流れを改めて勉強したくなるほど良書だと思う。↓↓


社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由


<過去の関連記事>-------------------------------------
エスグラントコーポレーション Webサイト(2007/05/11)
※サイトは閲覧不能のため記事のみ
 
Webディレクターの生活。-UNIQLO | PARKA STYLE 1000
UNIQLO | PARKA STYLE 1000

コラボ雑誌「TOKYO FASHION MAP with UNIQLO」のWeb施策。
各街にテーマがあり、それがmovieで繋がっているのを見せている等、
雑誌とは異なるWebなりの表現に注目。


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とにかく重いし、操作性が悪いのが残念。
Webでここまでする必要があったのだろうか…。
もう少し訴求点を絞って機能は引き算したいデス。

Webディレクターの生活。-宣伝会議賞
第46回宣伝会議賞

第46回『宣伝会議賞』入賞作品が発表されている。
一読でイメージ沸く、秀逸な作品が多いです。

グランプリはセコムを課題とした、
「家は路上に放置されている。」

あ、マズいじゃん!って感じさせる。
上手いなあ。

Webディレクターの生活。-女子美術大学
女子美術大学

女子美のトップページにインパクトを感じる。
暖色系の何てことない写真たちだけれど、ちゃんと美大オーラを放っている。

Webディレクターの生活。-渋谷 スイポナノ
JEKI | SuiPo nano (~3/8)

渋谷駅にモバイル誘導駅ポスターが設置。
おサイフケータイをタッチするだけでモバイルサイトに誘導が可能とのこと。QRコードより1アクション減ったということですよね。普及すれば十分可能性を感じます。※SuiPo nano(スイポ ナノ)=小型のFeliCaタッチデバイスを利用した新媒体だそうです。

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毎日利用している渋谷駅。
去年あたりからデジタルサイネージらしきものが多く出現したり、
ある意味広告の実験場ですね。アンテナを張れば歩くだけで発見多し。
そろそろおサイフケータイくらい使わないと化石になってしまうかなぁ。。

ウェブだけが実現できる“感情移入できるインタラクティブ
(excite WebAD Times)


SONYの『Cam with me』の制作談話がexcite WebAD Timesに掲載されています。
『Cam with me』は今年見たwebサイトでは一番刺さりました。訴求がストレートで分かりやすく、感情に訴えかけてくるものがある。仕様はただクリックするだけ。「感情移入できるインタラクティブ」は実にシンプルです。

>まず、全体的に狙っていたのは「感情移入できるインタラクティブ」です。映画、本、テレビ番組、感情移入できて泣けるコンテンツはたくさんありますよね。ただ、インタラクティブのコンテンツで「泣けるもの」ってなかったんですよ。
(博報堂 堀さん)

確かにそうです。Webで泣いた記憶って全くない。
凝ったPCサイトやモバイルやリアルと絡めた連動モノが随分増えましたが、逆に何がしたいか分かりづらい企画も少なくありません。本来の目的より施策が先行してしまっているものも多いのだろうと思います。

改めて狙いやコンセプトは明確であるべきと再認識。当サイトは「毎日がスペシャル♪」が起点となりWebの考え方を作っているようですが、最初のスタートとゴールが明確だから、ブレない企画になるのでしょう。


<関連記事>-----------------------
SONY Cam with me(2009/01/26)

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制作に関わった人がそれぞれのパートを納品するだけでなく、
一貫して関わったというのは制作畑にいる身としては、やられた感があります。
小規模だと当たり前ですが、どうしても規模が大きくなると…なので。
そこを何とか工夫するのがプロデューサーの仕事だろうなぁ、と。。