明日のプランニングデジタルで日々プランニングをしている立場にとっては、 参考を超えて、共感できる点が多く、勇気づけられる一冊。 (私の周りでは)クライアントが読んでいる率が高く、 発注書側にとっても、ブリーフする上で有効な視点が得られると思う。 むしろ、読んでいた方が望ましいくらい。 主張はシンプルで一貫しているので、 広く解釈できると思うが、プランニングの起点の認識整理に是非活用したい。 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法 (講談社現代新書)/講談社