2012年 | Webディレクターの生活

Webディレクターの生活

Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

2012年。


今年は原点に返り、

ブログ更新を復活します。


最近もいろいろやってますが、

本業は依然Web制作を軸とした

プロデュース業なので、

現在の動向と予測を記しておきます。



【Web制作における傾向】
・スマートフォン対応、タブレット端末対応が激増
・企業の公式facebookページ立ち上げは2012年度前半がピーク
・スクロール前提の縦長のサイトが増える
・FLASHのサイトが極端に減る
・IE6対応が減る
・スマートフォン対応は1ソース対応型のサイトが増える
・システム改修案件が増える


【上流過程で求められる傾向】
・グローバル展開を前提としたWebの役割定義
・非ECサイトの各評価指標の確立
・CRM


【人材関連】
・アプリ対応ができるエンジニアは確保困難
・事業会社への(から)人材流出&流入の増加


ブランディングサイトやサービスサイトといった類も
CRM、O2O等の組み合わせが事例として欲しくなる。


SNS対応がCRMだと思っている企業も少なくなく、
ここを正しく仕切ることもポイントですね。


IE6減少は誰でも感じることだと思いますが、
それだけ表現性や機能面で高いものを求められるということ。

スマートフォンの一元的対応や
タブレット端末の対応なども増えてくるでしょう。


変化を恐れず、攻める年だと思います。

今年も宜しくお願いします。