サイバーエージェント(調査元はサイバー・バズ)から、「年代別・職業別のソーシャルメディア利用動向」に関する調査が発表されている。
年齢別、職業別におけるソーシャルメディアの利用実態に関する調査
(サイバー・バズ調査)
調査対象が「ブロガーを中心としたソーシャルメディア利用者」であるため、母数自体が偏っていることは否めないが、20~50代の男女と年齢は幅広い。
<内容抜粋>
・利用頻度の一番高いソーシャルメディアは「YouTube」
特に40代に人気が高い。
・「学生」と「フリーター・無職」の約半数が「ニコニコ動画」を利用
・どの年代においても40%以上の人が「Twitter」を利用
・「mixi」は20代が63%と最も高い利用率となっており、
年代が上がるごとに利用率が下がる
・「Facebook」の利用状況について、全ての年代において約10%程度。
そのうち、「学生」が最も高く34%
ちなみに、先月は、同じく「ブロガーを中心としたソーシャルメディア利用者」対象に「次に買うケータイは?」という質問か
ら「スマートフォン」と回答した人が44%という結果がある。2人に1人と考えれば高いように感じるが、ネットに積極的に触れている層でも半数以下という
結果は、盛り上がっているとはいえ、スマホの一般的な浸透はまだまだなぁと思ってしまう。
(参照元:携帯電話及びスマートフォンの利用に関する調査 サイバー・バズ)