戦略PR 空気をつくる。世論で売る。/本田 哲也
同じカテゴリーの商品でも売れる売れないの格差がある。
その格差は売れるための「空気」があるかないか。
PRはパブリシティではない。広告とも違う。
でも、これから広告とPRの垣根はどんどんなくなっていくという。
クロスメディアのシナリオ作りと似ているが、違うと思う。
むしろ、PRを理解して、広告の役割とか、Webの役割を再認識した。
オバマ大統領の選挙戦略でも知られているとおり、
ますます注目を集めそうなこの分野を
最も効率よく抑えることができるマーケティング本だと思う。
昨年の話題の書「明日の広告」の続編にも位置付けれている。
早めに読むことをお勧めします。
<関連記事>------------------------------------------------
明日の広告 | 佐藤 尚之(2008/03/05)
業界の教科書という程、皆読まれていますね。
本田哲也著「戦略PR」
明日の広告著者「さとなお」さんのブログより
ミス冷え知らずCOLLECTION2008 (2008/01/22)
戦略PRで紹介されている事例。
そういや最近もタレントがブログで生姜を取り上げていたっけ。
そう考えると凄い話です。
