明日の広告 | 佐藤 尚之
- 広告をラブレターに例えて、「昔は有難く読んでもらっていたが、今の時代は違う・・・」と広告の役割の変遷から現在の広告の問いかけまで、領域広く且つ具体的にまとまっています。昨今、クライアントの目がずいぶんと肥えてしまって、よくあるモノだとちっとも驚かない。もう恋人感覚ではお付き合いしてくれないご時世だと私も感じます。「明日の広告」は、間違いなく、多くのブログで良く書かれている通り、良い本だと思います。とにかく分かりやすいことと、Webを軸にしているところが特にお勧めです。