成果報酬型広告で小売店と収入分配 | Webディレクターの生活

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今日の日経新聞からメモ。
実家がSSを営んでいるのですが、SS(※)ってホント資産価値がなく、その上、ガソリンも高騰化していて、価格競争状態。結構散々な商売なのです。

給油して、コーヒーを飲む以外にも、例えばSSが広告的なプラットホームになれば、多分な可能性を秘めたインフラなだけどなあ、と思っていただけに、こういう記事を見かけると応援したくなります。自分の仕事に置き換えて、将来的にWebとリアル連動の場として、SS使えたらいいなぁ、なんて。



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アドウェイズ、成果報酬型広告で小売店と収入分配


アドウェイズは2月末から、ガソリンスタンドなど小売業者と収入を分け合うアフィリエイト(成果報酬型)広告を始める。競争激化に悩む店舗が多いのに着目し、副収入の手段として売り込む。店頭から携帯電話ネット広告へ利用者を誘導する際、ポータル(玄関)サイトを経由させて利用者情報を把握し、以後発生する広告収入を継続的に分配する。
ガソリンスタンドや携帯電話販売店、飲食店などの店頭に、QRコードを記したチラシやICカード端末を設置。当初50店でスタートし、3月末までに100店に広げる。来店客がQRコードを読み取って携帯電話向けサイトへ移動し、商品購買や会員登録をすると、それら成果に応じた報酬として広告収入が発生。このうち5―7割を小売店舗に分配する。 (2008年2月20日日本経済新聞)
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(※)ガソリンスタンドは正しくはSS(サービスステーション)といいます。