日本公文教育研究会
「ロゴを変えただけで他のサイトになってしまうようなサイトは作っちゃダメだよ。」
・・・なんてことを教えられたことがありますが、静的な(非flash)普通のWebサイトですと、真面目な内容ほどそうなる可能性は強いですよね。たとえばそこに「公文」を感じられるか、ユーザーの立場になって考える必要があります。その点、当サイトは、トップページでは敢えてレイアウトを崩しているように、工夫が見られます。子供っぽい直筆の文字を入れる、馴染みやすそうなイラストを交える。それだけで随分公文をイメージしやすくなります。
真面目なサイトの制作では、画面構成図(ワイヤーフレーム)を作成することが多いですが、デザインが上がってくるとその構成の色塗りで上がってくることが少なくありません。
「色塗るだけでなく、少しは工夫してよ・・」と半分思う半面、かっちり画面構成によって、自ら表現の幅を狭めてしまっているなぁ、と半分は反省しています。手を動かさなくても、ディレクターの指示や判断次第で、作品のクオリティに大きく影響します。いつも何かしらのプラスαを考えていきたいですね。
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一週間も既に後半。日にちが経つのが早く感じます。
