アイデア会議 | Webディレクターの生活

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Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

最近忙しくて、なかなか本が進みませんが、アイデア会議はお薦めです。

アイデアは一人で出すものではない、という主張は読んでいて納得できます。複数でとにかく数を出して、そこから絞っていく考え方。クリエイティブについて何時間も話し合いしているのに前に進まなかったり、そもそもアイデアの出し合いなどしていなかったり、そういった状況にはこれを読んで再トライしてみたいところです。

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ディレクターが一人で企画を考え、ワイヤーフレームを作成し、デザイナーに渡す。デザイナーはそれをほぼ色塗りで仕上げる。これでは、そこにアイデアはなく、ただの作業ですよね。実際、私の職場でもこのフローは珍しいものではありません。そして、気がつけば、ロゴを変えればどこの会社だか商品だか成立してしまう似たような作品ばかり・・。こんな状況ないでしょうか?


どんな固めの仕事も、アイデアを光らせ、サイトを構築する目的を見据えないといけません。

どうせやるなら常に一歩上の作品を目指していきたいですね。



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もともとデザイナーに薦められた本です。

でも、ディレクターも知っとくと良いノウハウがたくさん詰まっていた気がしたので、取り上げました。


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