銀行系Webサイト研究 | Webディレクターの生活

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銀行勤めの友人から「当行サイトがとうとうリニューアルされたよ。いわゆる銀行の王道的な感じに。」とメールがあった。某地銀のサイトですが、アクセスしてみると、なるほど確かに綺麗にリニューアルされていて、これまでとはだいぶ印象が違う。

てか、「そもそも銀行の<王道>って何よ?」と思い、色々な銀行サイトを調べてみた。誰もが知っているメガバンクから思いつく限りの地銀や公庫も見てみたが、まず思うのがトップインターフェイスから細かいこと細かいこと。何かを調べにサイトにやってきて、どこかにその目的はあるのだろうが、まるでウォーリーを探せのごとく見つからないし、サイトによっては見るのも嫌になる。日頃Webと格闘している身で嫌になるだから、一般人はどう思うのだろう・・・。


それも仕方がない。伝えたいことが山ほどあるのだろう。
個人向け、法人向け、今イチ押しの金融商品。専門用語が並ぶため、それを説明する用語も載せると、あっという間に文字がぎっしりになってしまう。大学サイトやポータルサイトを制作しているときに、クライアント同士の「あれを目立たせてくれ、こっちの方をより目立たせてくれ」といった政治的争いに巻き込まれ、大変苦労したが、きっと似たものもあるかもしれない。

以前、芝信用公庫の記事 で「中途半端にカッコつけるくらいなら、手作り感があった方が味があっていいのでは」的な主旨の内容を書きましたが、現実問題そうもいかないでしょう。せっかくお金をかけてリニューアルをするならば、情報をしっかり整理して、デザイン、ユーザビリティ、アクセシビリティ全開のサイトにしたい。

じゃあ、どんなサイトが良いのよ?
って何も書かないのもズルいので、りそな銀行 に一票。デザイン的にはすっきり感があり、「サービスのご案内」の目的別打ち出しが分かりやすい。載せている情報量にそこまで変わりはないので、ほんの何かの”差”なのでしょうね




りそな銀行
りそな銀行Webサイト


銀行サイトは横並びも面白くないから、この際どこかgoogleのようなインタフェースどーーんっていうサイトを作らないかな。もちろん怖くてそんな提案できませんけど。。


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今週も頑張って更新します!

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