ディレクター業:取材のときの撮影の話。 | Webディレクターの生活

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今日は半日取材。明日は一日取材。
取材対象は来月公開予定の新卒採用サイト中のいわゆる社員インタビューもの。

ライターとカメラマンをスタッフィングして、3人で取材に出かけました。こういった取材も何度も経験しているので、さすがに慣れていますが、取材対象によって毎回スムーズに終わるときもあれば苦労するときもあります。

今日は登場した若手社員の方は、物凄い緊張されていて、話すにも煮詰まるし、写真を撮ろうとすると下を向いてしまう。一筋縄ではいかない模様でした。結局、1,5人分の時間を費やして、何とかネタを持ち帰ることができました。「ちょっとブレイクしましょうか。」みたいな間をたくさん設けたのですね。


この手の採用サイトの取材ってタレントを対象としているのではなく、あくまで相手が素人さんだから、どんな人が出てくるかによってずいぶんかかる時間が変わってきます。以前、別の撮影で元モデルさんが登場したときは素晴らしく早かった。自分の決め顔を知っているというか、カメラマンの要求に自然と応えれるのです。見ている方がテンションがあがりました。一方、それがうまくハマらないときは、何度も撮りなおしたり、お互いに苦労するわけです。ダウン

とはいえ、モデルを出してくださいとは言えないので、明日もどんな人が登場するかはお楽しみ。順調に取材できることを祈ります。出でよ美男美女キラキラ

今日のカメラマンさんの言葉:「被写体が女性の場合、一番キレイに撮れる角度を最初の時点で見抜けるかがポイント。」

なるほどー。