ここは十一面観音と苔でおおわれた緑の階段が有名な鎌倉最古の霊場といわれているお寺です
残念ながら苔の階段は昇れません
(すべって危ないからですかね・・)
十一面観音は文治5年の火災の時に自ら杉の木の下に避難したことから
「杉の下の観音」とも呼ばれていたそうですよ
入口も本堂も茅葺屋根の素朴なお寺です
こんな茅葺屋根の小さな社殿もありました(・∀・)
本堂はずっと階段を昇ったかなり高い場所にありました
本堂の中は靴を脱いで上がって見学ができます
三体ある十一面観音の他にもたくさんの仏像があります
中にはロバのような動物や洋風の椅子に座ったお坊さんの仏像もあってなかなか見応えがありました
私、こうゆう字体好きです(^ε^)♪
今年から御朱印を集め始めたのですが、なかなかいいものですね
御朱印とは・・・
「経文を書き写し、それをお寺に納めた方々に、その証としてお寺の宝印をを押して渡していました
それが今に続く御朱印の由来です
生涯、御朱印帳をお守りとして大切に御奉持ください」
との事です
お守りなんですね
行きはバスに乗ったので帰りは歩いて駅前に戻りました
途中には、高級パンの「ピゴの店」があったり、お洒落なカフェがあったり
ちょこちょこお店があって楽しかったです
この後、コケーシカへ行きました
詳しくはこの次に!
そして・・・
明日は金環日食ですね(´∀`)
天気予報は曇りでしたよ・・・
見えるかな?
見たい!



