「身をもって感じたこと・・」

 

先日の日曜日、ハンドメイドの展示会に参加しました。

 

(今年の春も同じ場所で参加しています…)

 

 

よく思うのですが、

 

作品を作ることと人に見ていただくことは

同じくらい大事なことだと思います。

 

でも、

何か作っている時、

 

上手に見せようと

思いの外、力が入ったりしますよね・・(笑)

 

できるだけ平常心でいたいと心がけています。

(もはや、作ることが好きなだけで作っています。)

 

今回の展示会は、

前回より少し入場者が減った感がします…。

 

ただ、場所が東京ドームだったこともあり、

 

海外からの外国人がけっこういました。

 

 

 

僕が出展した小さな陶芸作品は

 

なぜか、中国、東南アジアの方が興味持ってくれました。

 

3人ずれの中国人(留学中の女性の方々)は

 

いくつも買ってくれました(笑)

 

なんだか、

 

「円安」・・?

 

「インバウンド」・・?

 

大袈裟かも知れませんが、

 

身をもって景気を感じたような気がしました・・。

 

 

 

何はともあれ、

 

自分自身の作品を

目の前で購入いただくことは

 

作品を通して通じ合うことができているみたいで、

 

何より何よりも嬉しい・・・ニコニコ

 

 

不思議なことですが、、

立体物を想像できることは容易になりました。

 

(陶芸をやることにより明らかに指が動くようになりました。常に空間を意識することも大事かも)

 

でも何より好きが一番かも・・。

 

最近では

飴細工のような作り方で

 

いろんな動物を作っています…。

 

 

寝太郎日誌5年目

 

時代と世代・・・?

 

平日、朝のワイドショーを観ることがあります。

 

そんな中でちょっと気になることがありました。

 

高度成長期を例に出していたコメンテーター…。

 

思わずツッコミを入れた。

 

最近の人たちに伝わるとは思えないと…。

 

もはや、基準があまりにも一昔前すぎなのではないのか?

 

 

高度成長期とは

昭和30年度(1955年度)から昭和47年度(1972年度)あたりと言われる。

 

おそらく「高度成長期」を知っている方が

いわゆる団塊世代。

 

団塊の世代とは、1947年から1949年に生まれた世代のことと言われるようです。

 

 

ちなみに僕の学生時代はすでに景気が良くはなかった。

就職難だったように思える。

 

ものごとも、価値観も

大きく変わった(ような気がします)。

なのに、、、なぜ?

 

次の世代に

任せるべきだと思う!

 

いつもそう思っています。

 

 

『寝太郎日誌5年目』

 

石が落ちてこない・・・

 

ここ1か月半ほど

 

尿管結石になってかなり辛かった…えーん

 

だいぶ痛みが治ってたが、まだどうも時々腰が痛重い感じ…。

 

1ヶ月半経って

再度泌尿器科に行った。

 

前回の検査(CT検査)では

 

尿管からすでに

膀胱まで来てて、小さな石なのでいずれ尿と一緒に出てくるらしい。

 

と、言うことだったが…。

 

でも、

そんな兆しもない…。

 

先生「気になるんだったら今一度見るしかない…どうしますか?」と先生

(どっちでもいいよと先生は言うが…)

 

「わかりました。気になるのでCTお願いします!」

 

30分後、

結果が出てきた。

 

 

やはり、

 

「石」は膀胱の片隅にいるらしい。

僕の場合、前立腺肥大気味なのでなかなか出ずらいらしい。

 

先生「まず痛みは出てこないはず。でも腰が痛いなら整形外科に行けばどうかな…??」

 

よって

当面様子を見ようということになった。

 

 

何かと費用かかるなぁ…泣

せっかく

最近、近場で内科と脳神経外科を専門とする医院を見つけたのに…。

(三つの病院を二つにしました。)

申し訳ないけど・・

病院の断捨離…!?

 

カランコロン〜って

石が便器に落ちてくる夢を見ます…😴

 

「石の画像は大きく見えるが実際のところ3ミリ位らしい…」

 

寝太郎日誌5年目

 

寄り添う・・

 

確か2年ほど前に書いたブログを思い出す。

(今から2年以上前のかも・・)

 

内容は、

 

病後久しぶりに会った知り合いの個展での話。

 

ほぼ病後間もない頃、

いま思えば無茶だったかも…


久しぶりに美術談義で楽しく過ごしたいと思ったが…

 

(出てくる言葉が、、)

 

「親戚の叔父さんが同じ病気で亡くなりました…注意してください」

 

「祖父兄弟の半数が、脳卒中になった後認知症になったので…注意してね」

 

その他にも、、いろいろ、

聞いているうちに

 

なんだか暗い気持ちになって…

 

さっさと帰ったことがありました。

 

 

それにしても

 

「寄り添う」と言う言葉は変わらず人気もの…

 

さらに言うと

 

丁寧に対応・・!

 

今後このようにならないよう・・!

 

重く受け止めております・・!

 

等々、増殖しているみたい…!

 

なんだか、

 

常套句(決まり文句のように)

 

軽く受け止めているような…気がする…?

僕の気のせいかも?真顔

 

せめて

言葉の本心を見抜く力を

いつまでも持ちたいなあ…。

 

 

先日、近くの花屋さんに

 

「ミニ薔薇」が出ていたので

ドライフラワー&絵の練習用として描き始めました。

なかなか構図が決まらず苦戦しましたが、

 

あっという間に枯れ枯れに…(笑)!

下書きとして3枚ほどあるので

これからゆっくり(想像して)描きます…😅

 

寝太郎5年目の秋

 

 

 

 

リハビリ陶芸・・

 

(以前にも言いましたが・・)

 

なぜか…

 

湿気の多い時期は

 

腕の痺れが凄く気になります。

 

脳卒中者向けのリハビリ動画参考にしています。

 

(確かにマッサージやツボ押しなど有効な動画もあります)

 

 

発症してもう6年近くなので

完全には治らないと自覚していますが、

 

それなら、

 

痺れを忘れようと

 

ちっちゃい陶芸作品を作り始めました…。

 

 

▶︎自立できる小さい猫

 

もともと基礎知識はありましたが、

ますますのめり込んでしまって、

 

今月ハンドメイドの展示会に参加することにしました

 

(ブログなどで宣伝することはしません……😅)

 

▶︎葉っぱのブローチ

 

 

よく思うのですが、

 

立体物を作るのは

 

・手順の整理(段取り)

・想像力(予測)

・空間認識の訓練

 ・・・

そのほかにも陶芸は

とても有効なリハビリだと思います。

 

最近では、手軽にできる

樹脂粘土やオーブン粘土ほかいろんな素材が出ているようですね。

 

まだまだ暑いみたいですね〜

ご自愛ください。

 

寝太郎日誌5年目