殿ヶ谷戸庭園を描く

 

 

1ヶ月前の下絵を元に

 

改めて水彩用紙(ワトソン紙+8号)で描きました。

 

今回の目標は、

 

・空気を感じさせる絵

 

・あちらこちらに意外な色を感じさせる絵

 

に、しました(難しそう…?)

 

「水絵」感を出そうと思って

 

マスキング液を全く使わず描いてみました。

 

 

その前にサラッと仕上げたスケッチ画(6号サイズ)は

 

あまり納得できませんでした。

 

理由は、

 

用紙自体の引っ掛かりとか、染み込み方、滲み具合が硬い、等々色々ありました。

(上手く言えませんが…)

 

結局、

 

用途によって水彩紙を選ばないといけないなあ…って思いました。

 

(でも、今話題になっている「米の価格」と同様で紙はマジで高い…😭)

 

 

 

 

 

さて、色の話。

 

よく思うんですが、塗っていて、

 

隣り合わせの色に、全く別の色合いを置くのが、

 

とても楽しいです。

 

あちらこちらに意外な色が散らばったのがとても楽しい、綺麗!

 

特に、

 

暗い木陰の「陰」

 

芝生に落ちる「影」

 

いろんな紫色や、オレンジ色をどうしても入れたくなります。

 

お料理みたいに複雑感(隠し味?)があった方がいいし・・🤭

 

(左が本番、右はサクッと描いた絵・・)

 

 

一応ここで

 

一旦この絵は終わりにします…。

 

遠景の木々はほとんど手を入れませんでした。

 

近くの木陰をなん度も描き直したために色が濁ったのが残念でした…。

 

夕方の光・・

 

寒さも、もう少しでしょうか?

暖かくなったら少し遠くに行きたいなあって思います。

 

『起きたの?「寝太郎日記」ー7年目』

 

正直・懸命・・?

 

 

先日、2月10日のNHK ハートネットTVで、

 

『チョークを、つくる障害のある人と歩む町工場の日々』

という番組をたまたま観ました。

 

色とりどりのチョークを作る町工場…。

 

従業員96人のうち69人が知的障がいのある人たちが働いている。

 

(障害者雇用のモデルケースと注目されていて各地から見学者が来るらしい…)

 

 

番組は工場の日常を記録するドキュメンタリー形式。

 

▶︎部署異動したばかりで専門用語を覚えるのに悪戦苦闘されている中年男性。

 

▶︎児童養護施設で育って懸命に働くベテラン女性。

 

▶︎最年長64歳の男性はまもなく定年退職。

 

・・等々、

 

「障がいありながら懸命に働く人々」や「一般社員の受け止め方」など…

 

障がい者雇用、運営する側、一般社員、ご家族…

 

ここまでいろんな苦労があったのではないか?

 

今はいい塩梅で継続されているみたい…。

 

 

いろんな感想はあると思いますが、

 

あのビデオを観る限り、

 

働いている人たちに【正直さ】、【懸命さ】を見た…🙂

 

さらに言うと、

 

健常者と障がい者との隔たりが全くないという印象を受けました…・・

 

 

 

チョークを作る町工場のお昼

 

(きっちり50分お休みをとっているらしい)

 

 

いつも何人か若い男性がキャッチボールしている(あまり上手ではない人もいる…)

 

そんな中で、いつも

 

「イチロー」みたいに背面キャッチばかり試みる人が映っていた…。

 

毎回なかなか捕れない!

 

それでも

 

撮影終盤あたりで

 

偶然…?(失礼!)

 

なんとグローブにスッポリと収まった!^ ^

 

その瞬間…

 

正直な笑い!

 

正直な歓声がそこかしこで湧き上がった!!

 

僕もこのシーンを観て正直ほっこりしました!😄

 

あとで調べてみると、

僕は知らなかったんですが…

日本理化学工業株式会社という有名な会社でした…失礼しました一応以下データ・・

#日本理化学工業

#障がい者雇用

#ハートネットTV

 

 

 

殿ヶ谷戸庭園の水彩画、少しずつでも進めています…ニコ

 

『起きたの?「寝太郎日記」ー7年目』

 

ぶつかりオジサン…?

 

 

7年ほど前のお話。

 

東京水道橋駅改札口を出たところで

 

すれ違いざまに、

 

見知らぬ男性に腹部を蹴られました。

(ひょっとして膝蹴りだったかもしれない😅)

 

あっという間の出来事でしたが、

しばしその場でうずくまっていました。

 

 

その後オジサンはいつの間にかホームに向けて立ち去った…

 

数日後脳出血で救急搬送されたので

 

今でもよく覚えています…。

 

(ちなみに蹴られた事故と脳出血とはまず関係ないと思います…)

 

とにかく

当日はずっと痛かったし、

 

「なんで!?」という思い、悔しい思い 、複雑でした・・。

 

そのことは、

 

だいぶ忘れていましたが、、

 

 

1〜2年経って、

 

いきなり体当たりしてくるオジサン「ぶつかりオジサン」が各地であらわれた!

 

というニュースを見ました。

 

主に駅構内などで発生するらしい…

その迷惑行為は、相次いで起こり逮捕者も出ているらしい…

 

 

日頃のフラストレーションなのか…?

 

何か焦っているのか…?

 

何かの仕返しなのか…被害妄想…腹いせ…?

 

なんで…? いろんな言葉が出てくる。

 

理解不能とも思える…。

 

10年、いや20年前と何かが違う。

 

 

僕の住んでいる駅前は

 

非常に道幅が狭い(通り過ぎるにもギリギリ)

それに加えて

 

自転車、電動スクーター、杖を方々、車椅子の方が行き交う。

 

これもどうしょうもない…。

 

 

つい先日、

 

超高齢のお爺さんがゆっくりとした動作で

 

道の隅っこに寄ってきて

 

僕の微笑んで

 

お爺さん「お先にどうぞ!」

 

思わず

 

僕「ありがとうございます!」

 

確かにお爺さんを追い抜かしたいという思いで

少しイラッとしていたかもしれない…。

 

 

そうそう、

 

「お先にどうぞ!」

 

たった一言でいい…よね〜飛び出すハート

 

 

だいたい毎月、

国分寺の殿ヶ谷戸庭園を散歩しています。

 

僕の年齢では

 

70円で入園できます…ニコニコ

ありがとうございます

 

この絵は3時間ぐらいの早描きでサラッと仕上げました。

マスキングインクも使いません。

まずは安価のスケッチ用紙で描いて、それから水彩紙で時間をかけて描くようにしています。

(今回の下描きの用紙はワトソン)

 

 

 

再来週には見ていただければ幸いです。

 

『起きたの?「寝太郎日記」ー7年目』

 

見上げてごらん…?

 

久しぶりのリハビリ陶芸。

 

1ヶ月半以上ちっちゃい陶芸していませんでした。

 

水が冷たい季節なんで陶芸教室に行くのを控えていました(笑)

 

何度も言いますが…🙇すみません。

約2年ほど前に再開した陶芸。

 

脳卒中で腕、指が動きずらいためのリハビリで始めました。

 

どうしても、腕や手が固まる傾向はあります。

 

なので手指の運動、

例えば、

 

上下左右、反対の方向に動かす。

 

ピアノ旋盤のような動き。

 

絶えずやっていると、手や指がいい感じに動きやすくなります。

 

(足や腕の可動域のストレッチも毎日習慣づけています…)

 

 

さて、

 

最近のリハビリ陶芸。

 

ある猫ちゃんのポーズにこだわっていますウインク

 

それは、

 

「見上げる猫のポーズ」・・

 

 

▶︎だいたい4センチ程度で作ります

 

無心に作っているうちに、

 

鼻歌まじりに、

 

『見上げてごらん夜の星を』を歌っています。

 

1963年、坂本九さんのカバーがヒットし第5回日本レコード大賞作曲賞を受賞したらしい。

 

小さい頃何度も聞いていたので、

 

歌えるようになるんですね〜。

 

 

歌詞に込められた意味などあまり知らなかった。

 

若い世代の労働者が求められ、苦しいけど自分の未来に希望を持っていた時代だったのか…。

 

意味深なことは考えずに

 

猫を作っています。

 

 

▶︎ただ今乾燥中(この後素焼きします…)

 

『見上げてごらん夜の星を』作詞永六輔、作曲いずみたく

 

何となく口ずさむ曲って、

 

心に響くなあ〜。

 

 

オマケでシロクマも作っていますニコ

 

今年初めてのリハビリ陶芸

『起きたの?「寝太郎日記」ー7年目』

 

ご婦人たちの声・・??

 

 

先日、初詣の帰りにコメダ珈琲で昼食・・

 

(家内と一緒に3年連続で中央線国立駅前のコメダ珈琲に行った)

 

正午ごろだったので、4〜5組のお客さんが待っていました。

 

たまたま隣のご婦人お二人の会話が聞こえてきた…。

 

聞き耳立てるわけではありません(笑)念の為…

 

声が大きいのでしょうがない…ウインク

 

どうも、最近のテレビが面白くないお二人の会話…。

 

 

ご婦人A「最近テレビに出ている人、みんな同じこと言っていてつまらないわ…」

 

ご婦人B「そうね〜お笑い特に面白くないわ〜」

 

ご婦人A「再放送ばかりで見たくないわ…」

 

ご婦人B「そうね〜古い再放送ばかり…」

 

ご婦人A 「今はけっこうYouTube見ている・・」

 

 なるほど、なるほど、僕もそう思う。。爆  笑

 

ご婦人A「わたし、最近テレビ買い替えたの」

 

ご婦人B「?、?」

 

ご婦人A「好きなときに見られるようになるの!」

 

ご婦人B「なにそれ?どういうこと?」

 

ご婦人A「今ではネットフリックスでいつでも好きな番組が見れるのよ〜♪』

 

 その後、いろんな番組などの講義をお教えいただきました・・(笑)

 

 

どう見ても70歳前後のご婦人。

 

4〜5年前のことを考えると(今思うと)

 

コロナを境に、世の中が変わってきたような気がする。

 

約5年前、東京駅から軽井沢に行く新幹線の車中。

 

(2020年4月1日。確か非常事態宣言の日に乗った新幹線車内)

 

一両の電車にはマジ僕以外誰も乗っていなかった……ガーン

 

 

今や、

 

海外から来るインバウンド客で混乱しているみたい…。

 

たった5年でこうも変わるのか…ある意味怖い。。

 

 

〇〇様〜〜!!

 

店員さんから呼び出された。

 

空腹だっので「ドミグラスバーガー」にした。

 

出てきて笑った・・びっくり

 

デカ!!

 

僕には持て余したが一生懸命食べました。

 

満腹でしたが、もしもう一回、注文するのであれば、

ナイフとホークを付けていただければ…と思った。

 

何度も口の汚れを拭き取りながら、

初詣、ネットフリックスのご婦人、コメダ珈琲、、

 

他にも

あれこれ考えさせられる一年になるだろうな〜・・

 

 

『起きたの?「寝太郎日記」ー7年目』