殿ヶ谷戸庭園を描く
1ヶ月前の下絵を元に
改めて水彩用紙(ワトソン紙+8号)で描きました。
今回の目標は、
・空気を感じさせる絵
・あちらこちらに意外な色を感じさせる絵
に、しました(難しそう…?)
「水絵」感を出そうと思って
マスキング液を全く使わず描いてみました。
その前にサラッと仕上げたスケッチ画(6号サイズ)は
あまり納得できませんでした。
理由は、
用紙自体の引っ掛かりとか、染み込み方、滲み具合が硬い、等々色々ありました。
(上手く言えませんが…)
結局、
用途によって水彩紙を選ばないといけないなあ…って思いました。
(でも、今話題になっている「米の価格」と同様で紙はマジで高い…😭)
さて、色の話。
よく思うんですが、塗っていて、
隣り合わせの色に、全く別の色合いを置くのが、
とても楽しいです。
あちらこちらに意外な色が散らばったのがとても楽しい、綺麗!
特に、
暗い木陰の「陰」。
芝生に落ちる「影」。
いろんな紫色や、オレンジ色をどうしても入れたくなります。
お料理みたいに複雑感(隠し味?)があった方がいいし・・🤭
(左が本番、右はサクッと描いた絵・・)
※
一応ここで
一旦この絵は終わりにします…。
遠景の木々はほとんど手を入れませんでした。
近くの木陰をなん度も描き直したために色が濁ったのが残念でした…。
夕方の光・・
寒さも、もう少しでしょうか?
暖かくなったら少し遠くに行きたいなあって思います。
『起きたの?「寝太郎日記」ー7年目』



















