選挙の話ではなく…。

 

 

月曜、久しぶりに(おそらく15年ぶりか…?)

 

コンビニで数社の新聞を買いました。

率直にけっこう値段が高いんだなぁ…。

 

改めて、

やはり部数がどんどん減っていくのはしょうがないかも…。

 

でも、いろんな理由で新聞読者がいると思います…。

 

 

僕の場合…

 

やはり脳卒中の後遺症で、横書の書物が読みにくい。

 

明らかに新聞紙のような縦書が読みやすい…。

 

(横の視線で文章を追っていけないこともあります)

 

 

でも新聞(テレビも)の各社の主張の違うのが面白いですね・・・真顔

 

 

 

それにしても、今回の選挙・・

 

あまりにもドイヒーな立候補者もいた・・🙁

 

『言葉の力で訴える候補者であれば年齢性別関係ないけど…😞』

 

なんだかなあ…

 

少しずつ変わっていくのかなあ・・・

 

がんばれ民主主義。

 

『起きたよ!…「寝太郎日記」8年目』

 

リハビリ陶芸・・どこが面白いかについて?

 

 

一昨年、手指のリハビリとして陶芸を再開しました…。

 

最初は過去を振り返って粘土を触るだけでした(笑)

 

そのうちに、気づきました。

 

その楽しさとは・・、

 

粘土を「足したり」「引いたり」すること・・

 

僕の場合、量の増減…「お肉屋さんでグラム数を測るイメージ」。

 

実際に手で触れて(しかも大雑把で)粘土を少なくしたり多くすることが面白いのです。

 

 

リハビリ病院で作業療法士さんがよくやられている、

手や指ほか細かな身体の使い方、生活の動作を

 

スムーズに行えるようにトレーニング。

 

退院された後でも

 

もし余裕があれば、

 

大袈裟なことではなく、

最近百均で売られている手が汚れにくい粘土もあり、

 

何か立体物を作るのも有りかと思います。

 

絵画と少し違う(上手い下手ではなく)

意外に味があるものが出来ると思います。

 

乾燥したあとアクリル絵の具を塗ってリビングに飾るのも面白いかも…。😀

 

 

最近は、いわゆる蓋ものや小物入れなど作っています。

(画像は上絵の具を塗っているところ、その後本焼きします)

 

 

相変わらずニャンコが多いかも・・笑

 

『起きたよ!…「寝太郎日記」8年目』

 

『のさり』の原風景・・

 

 

【新作Nスぺ】『椎葉 山物語 』

 

「のさり」の原風景は結構面白かったです。

 

1年以上にわたって村の生活に密着、

今もこの地で根付いている 「日本の原風景を再発見」。

「焼畑」や「養蜂」「犬を使ったイノシシ猟」等々、村の暮らしを記録していた。

 

やはり時間をかけている作品は見応えあります…。

 

そもそも

 

「のさり、のさる、のさった」 とは、、

 

長崎県、熊本県、鹿児島県、奄美などの地域で使われている方言らしい。

「のさり」は一般的に「天からの授かりもの」「運命」「幸運」などと思われているらしい。

 

良いことも悪いことも「のさる」…

 

『のさる』っていい言葉だなあ…。

 

取材先の椎葉村は宮崎市中心部から北西に約60キロ、

 

標高1000mを超える山々に囲まれ、面積の約94%が森林。

 

壇ノ浦の戦いで敗れた平家の生き残りが逃げ込み、

 

隠れ住んだという伝説が残されている場所らしい。

 

明治41年(1908年)には当時、民俗学の祖・柳田國男がこの地を訪れ、すでに多くの地域で廃れていた伝統的な農法「焼畑」が残っていることに驚き、最初の書物「後狩詞記」を書き記した。

同時に柳田は近代化が進んでいくなかで、いつまでこの暮らしが続いていくのかを危惧したという。

 

 

 

それから100年あまり、まだ代々受け継がれている…。

 

高齢の方々が多いようだが、

 

Uターンした若者もいる。

 

本当に羨ましい自然、暮らし・・

 

生まれ変わったら僕も、、と!

 

思えるのですが、僕にはとても出来ないと思いました。

 

 

でも、

 

良いことも悪いことも『のさる』いい言葉だなあ…

 

90歳を超えて養蜂をされている老人が言う。

 

もう今年からやらない…。

 

もう体が動かないのでやめる…。

 

まさに自然に任せる「のさった」生き方。

 

 

良いことも悪いことも、すべて神様からの

 

授かりものだと受け入れる『のさり』の精神。

 

清々しいなあ…

 

自分には出来はしませんが、

 

その考え方で生きぬこうと思っています・・。

 

『起きたよ!…「寝太郎日記」8年目』

 

今年はじめのリハビリ絵画・・

 

 

今年10日から水彩画を始動しました。

 

パネル8号を2枚水張りし、

 

いつもの地元国分寺の殿ヶ谷戸庭園。

 

昨年の秋、何度も散歩したり撮影したりしていました。

 

ここは国分寺崖線の起伏に富んだ風景が、季節ごとに綺麗。

 

 

特に、今年からより水彩らしい絵を進めていきたい…

 

そして

上手に描くのではなく、

素直に見えたように描く…。

 

何年経ってもその思いは変わりません…。

 

 

調べてみる…

 

私の記録(寝太郎日記では)

 

リハビリ絵画「マリーゴールドを描く」第3回で残っています。

日付はなんと、

2021年6月25日!

 

4年も続けていたんだ…・・😅

その頃はまだかなり手が震えていました。

 

なので色鉛筆や水彩色鉛筆で描いていました。

 

今は残っていませんが…(笑)

 

 

さて、

 

殿ヶ谷戸庭園の水彩画の途中…

 

じっくり、ゆっくり描いてきます。

絵を描くこと自体とても楽しい!

 

ここまで順調、順調・・😊

 

坂道を描くのがとても好きです・・(笑)

 

描いていて一つ発見!

 

マスキングインクは今まで

シユミンケ(ドイツ製)のマスキングインクでしたが、

ホルベイン社のものに変えました。

こっちの方がとても使いやすい…。

残っていたゴムがすぐに取れやすい^ ^

とても楽ちん…🙂

また絵が変わっていくかも・・😉

 

マスキングインクを取ったところ・・

 

『起きたよ!…「寝太郎日記」8年目』

 

セルフレジで思うこと・・

 

 

近くに大手スーパーができました。

(もともとあったスーパーがリニューアルしました…)

 

僕が住んでいる地域は

どちらかと言うと駅前には高齢者が多いように思えます。

 

この間、昼時にお弁当を購入したら、

 

驚いたことがありました…。

 

レジ前に長蛇の列!!

 

空いている有人のレジは一つしかない?!

 

そうか、ほとんどセルフレジ。振り返ってみると、

 

列に並んでいるのはほとんどが高齢者。

(なんとかならないか!?と抗議していた方もいた…)

(僕はスマホ決済でサクッと買って出ていきましたが、、)

 

いろ〜んな理由があって、

 

長蛇の列に並んでいる方がいるに違いない・・

 

そもそもデジタルに対応できない人…。

 

目が不自由なので小さいバーコードの位置が分かりにくい人…。

 

片麻痺などでご不自由。さらに購入数が多い時などとても辛いと思います。

 

せめて買い物客が多い時だけは有人レジを二つ開けてほしい…🤲

 

「ほんの少しだけ」の優しさがあればかなり違うのになぁ…。

 

でも、開店したばかりなのでもうちょっと様子みようかな・・

 

 

先日遅い初詣に行きました。

 

最近はいつも谷保天満宮…その後国立JR駅前のコメダ珈琲で食事。

と言うルーチンで毎年お参りしています(笑)

 

おっ!

 

もう天満宮内の梅がチラホラ咲いていました。

 

 

◾️セルフレジ決済で思うこと…。

 

『起きたよ!…「寝太郎日記」8年目』