『薬師寺門前 AMRIT』

昨年、薬師寺の真ん前の高級料亭が
イタリアンレストランになったと聞いたときにはびっくりでした

しかも、メニュープロデュースに陳健一さん、
落合シェフ、山田シェフ、片岡シェフが当初フェアをされたとあれば
運営は東京の方かな、と

奈良らしさを活かしつつ、東京のノウハウをフル活用して
この大きなお店を、奈良を、活性化しよう
そんな印象の空間に生まれ変わっていました


この日、レストランは貸切りでしたので
隣接するカフェでランチをいただくことに

卓上のシュガーポットも和テイスト。

鉄人陳建一特製 茶粥
茶粥は、奈良発祥のお粥です。
トッピングには、食べるラー油、豆腐よう、ザーサイと小口ネギ。
陳さん特製だけあって、郷土食に中華のエッセンスがプラスされています

コーヒー
ポーションクリームを牛乳に変えてくださいました
(感謝)薬師寺は、ユネスコ世界遺産に登録されているお寺です

比較的背の高い東塔と西塔は
西ノ京の町のあちこちから見ることができます。
●東塔

創建当時より現存しており、色はもうほとんどありません。
1300年の間、数え切れないほどの人々の想いを、祈りを、
黙って受け止めてきてくれたのだなぁ
と、じっと見上げてしまいます

●西塔

昭和56年に復興され、色鮮やかです。
東塔も、はじめはこんな風だったのかも

何気なく、世界遺産のある町に住んでいる私です

エジプトを訪れたとき
町のどの景色にも、ピラミッドが見え隠れしていました

「あっ、ここからも見える!」
いちいち大騒ぎでしたが
地元の方にとっては、特に意識することもない、とのこと(!)
いずこも同じですなぁ

自分のことがいちばん見えにくいので
客観的な評価をいただけるのは有り難いことです

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