県別生産量は全国7位です。(平成21年農水省調べ)
「茶粥」は、大和地方の郷土料理で
さらさらっとして、粘りがないのが特徴です

先日ご報告いたしました
『薬師寺門前 AMRIT』の「茶粥」は
中華粥のようにもっちりしていました。
アレンジのひとつですね

家庭や店ごとに特徴の出るものでしょうから
“正解”があるものでもないですが
古来に近い「茶粥」をいただけるのがコチラ

『大和料理 萬佳』
大和の茶粥(\693)
ほうじ茶で炊きます

器は赤膚焼という奈良の焼き物で
奈良絵と呼ばれる絵付けが施されています


ご一緒させていただきましたのは
有限会社MPC 代表・原田 敦史氏。
さらに関西支社長として参画された、阪本 肇氏。
その関西支社が始動する日に居合わせるという
幸運に恵まれました

食べ物しか撮らない私がレンズを向けるほど
前日の夕焼けは綺麗でした


ご縁に感謝です。
そして、人生って面白いですぞ。いひ。
本日もご訪問いただきありがとうございました!
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