今、電車の中で女の子の育児に関する本を読んでいて、ふと思ったのだけど、

女の子を育てるということは、
なんだか自分の母親の愛情やエピソードを思い出す作業と隣り合わせな感覚。

女の子は、男の子よりプロセスを大事にしてあげ、自己肯定感を高めてあげることが大事なんだって。





小さいときから、妹たちの面倒を見てりお手伝いすると、たくさん褒めてくれた。

バレエもピアノも我が子が一番上手、と思ってくれていた。

小学生のとき、割り算が分からなくて悔し泣きした私に、熱意を持って教えくれた母。
次の日には割り算なんて得意になってた。

中学受験のときは、一緒に徹夜もしてくれた。





ありがとう。
私も頑張ります。