再放送を父と観た。
http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/story/28.html
ライバル、義朝の亡き後、
その子、頼朝および妻の常盤御前(他)への処分の判断を下さねばならない清盛。
清盛は、殺さない。
平氏の反映をその目で見ておけ、と、頼朝に向かって、
というより、頼朝の中に息づく父・義朝に向かって言う。
お前が途中で投げ出した、‘武士の世を作る’という志の頂点に俺は立つ、その志を達成するのがどれだけ苦しいか。
頂点に立った平氏の繁栄を、指をくわえて見ておけ、と。
俺はお前を許さない、と。
涙が出た。
その頼朝が、後の平氏と源氏の運命の鍵を握る、一人物になるんだもんなー。。。
同じく、常盤御前が抱きかかえている赤子の義経と共に。。。
