来年1月から、オーチャードホールの芸術監督に就任する、熊川監督。
以下、ニュース記事より。
熊川哲也氏、「ホーム」の芸術監督に就任
< 2011年6月30日 16:25 >
東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールの芸術監督を務めることになったバレエダンサーの熊川哲也氏(39)が30日、同所で就任発表記者会見を行った。
来年1月から5年間、ホールの企画運営のさらなる充実と文化芸術の発展に取り組む。
熊川氏は「劇場とは、偉大な先人たちが残してくれたすばらしい作品と出会える場所。
現代を生きる我々の責任とは、偉大な先人が残してくれたすばらしい作品を継承し、浸透させ、
未来に向けて進化させていくことが必要だと感じています」とあいさつ。
渋谷という立地について「ハイカルチャーとトップカルチャーが共存し刺激し合っている魅力的な場所」と語り、
「渋谷から良質な古典芸術をこれから発信していくことが、今後の日本の文化を根付かせることになると思います。 それを念頭に置きながら、芸術監督を全うさせていただきたい」と表明した。
オーチャードホールの舞台は、ダンサーである自身にとっての「ホーム」と告白。
「僕にとって居心地がよく、創造の源のような場所と感じたので快く引き受けさせていただきました」とにこやかに明かした。
熊川氏のバレエカンパニー「K-BALLET COMPANY」の新作バレエ「シンデレラ」が、同所で来年2月上旬に上演予定。
構想については「たくさん夢のあるものにしようと思うとお金がかかる。なんと言ってもパンプキンが馬車になるんですから。どこまで(夢を)追求するかで金額が変わってくる。スポンサー探しをお願いします!」と取材陣までに頭を下げて笑いを誘っていた。
シンデレラ・・・・
監督のMagicalなシンデレラ。
楽しみ。

