お色直しは、、、、高砂の後ろから登場!
プロフィールビデオが流れているのを、
裏で聞いて待ってました。
なんとなく、みんなのどよめきが。。
森の中のウェディングのイメージに、
キャンドルサービスは合わないので、
クロワッサンサービス+フォトサービスにしました。
各テーブルにクロワッサンを配り、
ついでに写真を撮ってもらうっていう。
選択は間違ってなかったなあ。
みんなと楽しく会話ができました。
後半は、演奏続き。
新郎高校友人のトランペットの演奏。
続いて、新婦中学友人のピアノの演奏。
リスト、「ラ・カンバネラ」を演奏頂きました。
彼女は、旦那様のお仕事の都合で、
ヒューストンに5年程滞在して、
今年の3月に帰国しました!
ヒューストンの日本大使館でも演奏した、本物の音色。
ゲストの皆さまも、引き込まれていました。
私も、十年振りくらいに彼女の音色が聞けて、
嬉しかったです。
早くも、披露宴は締めに向かっていきます。。
「ここで祝電が届いてます」
ん?
披露宴冒頭にも電報の読みあげがあったのに??
聞いていくうちに、
それが、彼、新郎からのものであることに気づきます。
’その一本の道を振り返ったとき、
幸せなものだったと思わせるのにしてみせます’
このー、さすがやる時はやりますね・・・
メッセージは宝物になりました。
ありがとう。
そして、両親への手紙。
時間がなくて、いつも通勤電車のなかで考え、
携帯電話で作文してました。。。
遠くで、父の肩が震えているのが見えます。
’お父さんの仕事への情熱を尊敬します’
’子供たちのために、力ある限り尽力するお母さんの姿を見て来ました’
’これからも見守っていてください’
パステルカラーの会場のお花達の中で、
ビビットに目立つ花束を、両親へ。
そして、生まれた時の体重ベア。
ネットでルックスで選びました(笑)
「ありがとうございました」
精一杯の気持ちが、深々と私自身の頭をさげさせました。
新郎父、新婦父、新郎の締めのスピーチ、と続きます。
お父さん。。。
熱が入りすぎて、隣でお母さんが突っ込んでる・・・(笑)
「○○は熱い子です!」
「(上司もいるので)一度失敗させてください!」
思いのほか、友人たちの間ではお父さんのスピーチは好評でした・・・(笑)
「お父さんのスピーチよかったねー」だって(笑)
新郎スピーチ。
「式の準備で実家に何度も帰りましたが、いつも温かく迎えてくれました・・・」
家族への感謝をコメントしていたのが印象的でした。
そして。送迎。
バレエ音楽をたくさん使いました♡
「くるみ割り人形」花のワルツ、
「ドン・キホーテ」バルセロナ、
「眠りの森の美女」三幕パ・ド・ドゥ、コーダ、
「パキータ」
「ドン・キホーテ」三幕パ・ド・ドゥ、登場、
「コッペリア」コーダ。
プチギフトのタオルケーキ。
かわいくて実用的なものを。
はあ、終わったー。
退場して扉が閉まって、やり遂げた感でいっぱいの気持ち。
新郎と達成感と解放感ではしゃいじゃいました。。。。
あー、楽しかった!!
やりたいこと、思いついたことは全てやりきりましたー。
何も後悔ないです!!






