昨晩はほとんど眠れず。
普通に朝が来て、父以外の皆でタクシーに乗り込みます。

まだまだ実感無し。



朝7時、式場入り。



支度が着々と整います。



先に支度を終えた新郎が、
「Hくんが来れなくなったわ」
爽やかな笑顔で控え室に入ってきました。

えぇーっ。



Hくんとは、
新郎友人スピーチをお願いしたひと。
二次会の幹事。

私と彼を繋いでくれたひと。

今日の、重要人物のひとり(笑)




彼はテンパる私を尻目に、
落ち着いて、「新郎友人スピーチ、無くそうか」


えぇーっ。





私たちの式は、こんなちょっとした考えもしないサプライズで幕を開けました。



だけど、親族を前に、私は花嫁の幸せな笑顔をつくりました。