誕生日プレゼントに後輩にもらった、

ベルリンバレエの「シンデレラ」のチケット。


本日、一緒に見て来ました。


前から3列目!!








序幕。

プロコフィエフは天才、

とふたたび思ってしまう瞬間。



ロミジュリの旋律と、シンデレラの旋律。

聞くだけで、異なる主題を連想させる。


前者が「愛、生と死」であれば、

後者は「夢と希望(その強い気持ちが魔法・奇跡を起こさせる、その予感を感じさせる音)。」









マラーホフの「シンデレラ」


コールドバレエだった、若くて才能あるバレリーナ(シンデレラ)が、

芸術監督(≒継母)に嫌われていて、

なかなか発揮できる舞台に恵まれない。


そんな折、スターダンサー(≒王子)がバレエ団を訪れ、

シンデレラを相手役に見出だし、

晴れてスターになる、というお話。



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ポリーナの存在感と技術力が、

作品の質を保っていた。





パリオペのヌレエフの「シンデレラ」がより’粋’で、

わくわくし、


また、途中挿入される四季の踊りの意味もわかりやすく、

説得力があった。


衣裳も好みだった。。。








しかし、プロコフィエフの「シンデレラ」

音楽がいいー。

今日は、私のなかで、音楽メインだったかも(笑)






そんな、初バレエでした。












13:30開演  東京文化会館


振付・演出:ウラジーミル・マラーホフ
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
装置・衣裳:ヨルディ・ロイク

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シンデレラ:ポリーナ・セミオノワ
ゲスト・ダンサー/王子:ミハイル・カニスキン

甘いモノ好きのバレリーナ:ウラジーミル・マラーホフ
アル中のバレリーナ:フェデリコ・スパリッタ
元プリマ/仙女:ベアトリス・クノップ
芸術監督:バーバラ・シュローダー
バレエ・マスター:トマス・カールボルグ
衣裳デザイナー:エルフィ・グンプレヒト
そのアシスタント:マルツェナ・ソバンスカ

春の妖精:マリア・ジャンボナ
お付きの騎士:アレクサンドル・コルン
夏の妖精:エリサ・カリッロ・カブレラ
お付きの騎士:アルシャク・ガルミヤン
秋の妖精:ステファニー・グリーンワルド
お付きの騎士:ウラジスラフ・マリノフ
冬の妖精:セブネム・ギュルゼッカー
お付きの騎士:アルトゥール・リル

舞踏会の人々:
ヤーナ・バローヴァ、マリア・ボムポウリ、アニッサ・ブリュレ、ソラヤ・ブルノ、
エロディー・エステーヴ、ヴェロニカ・フロディマ、針山愛美、ヨアンナ・ヤブロンスカ、
エリナー・ヤゴドニク、アナスタシア・クルコワ、ワレリア・マナコワ、ニコレッタ・マンニ、
ナターリア・ミュノス、クリスティアーネ・ペガド、巣山 葵、ヴェレーナ・サーム、
クセニア・ウィースト

マルチン・アロヨス、ゲヴォルク・アソヤン、タラス・ビレンコ、ミハエル・ファトゥラ、
クリスティアン・クレール、マリアン・ラザール、エイメリック・モッセルマンズ、
アレクセイ・オルレンコ、ハビエ・ペーニャ・バスケス、アレクサンドル・シュパク、
デイヴィッド・シミック、ウリアン・タポル、メフメト・ユマク


指揮:ヴェロ・ペーン
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団


◆上演時間◆

第1幕 13:30 - 14:15

休憩 25分

第2幕 14:40 - 15:35