今年も観て来ました。
Kバレエ『くるみ』、赤坂ACTシアターVer
本日は前から2番目、という席もあり、
かつもともと客席と近い会場ということもあり、
すごい臨場感。
自分もクララになったつもりで、
一緒に旅した気持ちでした。
本日の王子は、遅沢佑介さん。
マスクをかけて登場。
マウスキングと絡み合いながら、
バトルシーンで美しいアラベスクを見ていると、
5年前の初演時の熊川さんの赤い軍服の王子を、
思いだしていました。
マウスキングが客席に向かってせり出し、
そのリアルにおどろおどろしい?顔を向けてきます。
私の前の席には、小学低学年くらいの女の子がふたり。
だからかな。
今年も、ねずみたちが客席から現れて。。。。
例年通り、皆さん、素晴らしいダンサーばかりです。
特にスノーシーン、女王の松岡さん、ダイヤモンドのよう。
まっ白い雪のシーン、プリンシパルの輝きがまぶしいです。
相手役の、若手秋元康臣さんというダンサーも、素晴らしい踊りでした。
その他、粉雪には、主役級のダンサー陣。
カーテンコール。
何回目かに幕が上がった時、熊川監督。
グレーのスーツで。
観客に、そしてダンサーたちに一礼。
2階席に手を振ったり?
私の前の子供たちに優しい笑顔。
そして、くす玉?が割れて、
「Merry Chiristmas&A Happy New Year」
緑と赤のコーディネートのプレートが、
天井からかかります。
その音にびっくりした監督。
腰がくだける、とまでいかないまでも、
姿勢が崩れます(笑)
なので、最後は、分かり易く自らの足元を締めるしぐさ。
スーツを引き締めるようなしぐさ。
お茶目。
また、来年。
本日。。。。。
つい買ってしまった、Kバレエのカレンダー。
彼に呆れられそう。。。。



