母と国立新美術館へ行って来ました。
ゴッホ。
自画像。
稲穂が風になびくような筆跡。
顔の中心に向かってパワーが集中していくような筆跡。
強い目の光が、画のアクセントになっている、
人の心を掴みます。
マルメロ、レモン、梨、葡萄。
黄色、橙、黄金色に輝く一枚。
額縁はゴッホ自ら選んだ、画に同化する黄土色。
それを額に入れてありました。
アイリス。
先の黄金色の一枚とは正反対。
黄色と紫(今は青に見えるけど)の補色の鮮烈な色使い。
波打つ木の幹。
生きている時は、評価されなかった天才、ゴッホ。
没後120年。
こーんなに現代人に愛される画家のひとりですね。
はあ・・・・
外に出ると、すっかり秋でした。
母を空港まで送って行きました。
結婚式、披露宴のことを話しててちょっとけんかっぽくなっちゃった。
ごめんなさい・・・・





