結納の朝。
雨が降っていたので心配したけど、
起きると、快晴じゃないの!
10月10日、大安、快晴、まさに吉日!!
・・・ということで、
7:30に美容室入り。
9:30頃自宅に戻り、
10:00から始まりました。
彼のお父様が、結納品の入った風呂敷を抱えて、
玄関に入って来られます。
「・・・・床の間を拝借致します。」
私の自宅の、仏壇と簡単な床の間のある畳の部屋へ。
結納品を飾り終わり、
両家が向かい合って正座。
私の妹も、後ろに座っています。
「本日は○○様と○○の縁談を承諾いただき・・・・」
ちょっと噛みながら・・・(笑)
結納品の目録を、私の父が確認。
する前に、口上を言ってしまったり・・・(笑)
昨日、特訓したのに、お酒が入ってたかー。
まま、なんとなく段取り、流れを踏み、式が無事終了。
緊張していた?両家の父親たちが、話し始めます。
母と、妹、私も、座布団と、
引き菓子と桜湯の準備。
桜がお湯のなかで開いて行きます。
きれい。そこに秋の陽が射しこんで。
6人で、お食事へ出かけます。
少し高台の場所にあって、秋風が気持ちよく入る。
市内を一望できる、素敵個室にて。
お野菜、ねぎがしゃきしゃきでおいしい♪
エビ。
んー味噌が強かったなあ・・・
鯛のあんかけに秋桜が乗ってる!
サーロイン。うまし。
今日も父親同士は、よーーーしゃべってる。
日本酒も入って、ほんとによーーーーしゃべるしゃべる(笑)
ちょっと違う話を彼と母親たちとしているとついていけへん。
別のカップルが、ウェディングドレスで披露宴も挙げていました。
帰り。
お庭、お店の前で写真を撮ってもらって。
終わると私の父が、彼に向い、
「では、よろしくお願いしますね。」
と、言う。
前に進まなきゃという気持ちと、
今まで育ててくれた父と母と離れたくない、少しも変わったりしたくない、
という気持ちを抱えて、
着物の裾と袖を持って、タクシーに乗り込みます。





