2年振りにエトワール・ガラを見て来ました。


前回は私、夜勤明けで、うとうとしながらでした・・・(笑)



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今回は、イザベラ・シアラヴォラの怪我降板の代わりに、

マリインスキーから、エフゲーニャが参戦。


私も大好きなバレリーナ。


可憐で、安定感がある。詩情がある。







『シルヴィア』

ハンブルク・バレエのシルヴィア・アッツォーニの登場!


華奢な身体から、なんと豪快で強靭な踊り!


いつも見入ってしまう。ひきつけられる。


可憐な容姿が、勇ましい狩りの女神?に。

ブロンドの長い髪が、激しい踊りで美しくたなびきます。







『天井桟敷の人々』

ドロテ・ジルベール、なんてエレガント、優雅。

ポワントの音もしない。







ノイマイヤーの『人魚姫』


シルヴィア・アッツォーニの人魚姫が見たかった。


人魚は歩けない。

海の底を泳ぐように床をはい、

海の水をかき分けるように、リフトされて宙に浮く。


そしてこの海の底の神秘的な空間を思わせるような、

不思議な、胸深く響く音楽。











2部。


ピエール・ラコットの『三銃士』


正直、ちゃちかった・・・(ごめんなさい)

ダンサーたちの妙技でもってた・・・



中でも、マチアス・エイマン、ジョシュア・オファルト、

そして、エフゲーニヤ・オブラスツォーワが中でも光っている。

いつも主役ばかりを踊るダンサーたちの中で。


エフゲーニャは、ほんとに可憐。

見入ってしまう。追ってしまう。



美しいマチュー・ガニオの王様もかわいい(笑))?


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カーテンコール。







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ここでもエフゲーニャに釘付け。








2010/7/29/thu 19:00開演

Bunkamura オーチャードホール


「シルヴィア」より
振付:J.ノイマイヤー
音楽:L.ドリーブ
シルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコ


「カルメン」より寝室の中
振付:R.プティ
音楽:G.ビゼー
エレオノラ・アバニャート、マチュー・ガニオ


「天井桟敷の人々」よりスカルラッティ・パ・ド・ドゥ
振付:J.マルティネス
音楽:D.スカルラッティ
ドロテ・ジルベール、ジョシュア・オファルト


「コート・ア・コート」≪世界初演≫
振付:J.ブベニチェク
音楽:H.I.F.フォン・ビーバー、O.ブベニチェク
マリ=アニエス・ジロ、イリ・ブベニチェク


「人魚姫」より
振付:J.ノイマイヤー
音楽:L.アウアーバッハ
シルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコ


「アルルの女」より
振付:R.プティ
音楽:G.ビゼー
エレオノラ・アバニャート、バンジャマン・ペッシュ



「三銃士」≪世界初演≫
振付:P.ラコット
音楽:M.ルグラン
イリ・ブベニチェク、アレクサンドル・リアブコ、ジョシュア・オファルト
マチアス・エイマン、マチュー・ガニオ、バンジャマン・ペッシュ
マリ=アニエス・ジロ、ドロテ・ジルベール、エフゲーニヤ・オブラスツォーワ