金曜日、夜の熊川監督の「眠り」に備え、


有休をもらって、朝からバレエに行ってきました。







そしてその後、六本木の森アーツギャラリーへ、
「ボストン美術館展」を見に。



ゴッホの絵、モネやマネ、シスレー、ドガなど、

印象派の画家たちの絵。



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モネの「アルジャントゥイユの自宅の庭のカミーユ・モネと子ども」


この絵の隣には、

ルノワールの、女性と子供の絵が並んでかけられています。




明るい陽の光と、咲き誇る花と、

無邪気な子供のしぐさ。


その横でゆったりと縫物をする妻。


モネはこの幸せな時間を永遠に留めておきたかったんですかね。



妻は、実際より少しよい服を着て、モネが、

上流階級への文化を描くことを求めていたことがうかがえるんだそう。