バレエの後、母と、
上野の国立西洋美術館へ、
フランク・ブラングィン(覚えられない・・・)展を見て来ました。
国立西洋美術館設立のきっかけとなった、
松方とイギリス人画家ブラングィンの出会い。
作品は、イギリスのパンクを思いおこさせる鮮やかな色使い。
(写真では伝わりにくいですが)
鮮やかな深いブルーの海と、
海賊たちがかかげる力強い赤い旗。
ブルーの絵の具が、照明できらきらしていて、
まるで太陽に輝く夏の海みたいでした。
白鳥の白に、オレンジがあざやかに効いている。
太陽の煌めきも感じる。
インドに行ったことはないのに、
写真や資料で、想像で描いた、
太陽と黄金に輝く躍動的で祝祭的なインドの絵。
帰りに、おなかがすいていたので、
辛くてあったかい韓国料理を食べて、
お茶して帰って来ました。
嵐の平日には考えられない、
芸術に触れた文化的で、優雅な夜でした・・・
しあわせ~



