昨年秋、カンパニー設立10周年記念公演だった、

熊川監督のロミジュリ。



早くもDVD発売されてました。


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『海賊』から一度会社に戻って、
2時(!)まで仕事して帰って、


今観てます。




熊川ロミオ。

こんなに生き生きと、
こんな表情豊かに、

熊川ロミオはジュリエットと生き、愛したんだー。


ジュリエットを見つめる熊川ロミオの目は柔らかく、優しい。




そして、

マキューシオを殺された平和主義のロミオの心に、


じわりじわりと復讐の炎がたぎり始め、表情が変わっていく様が、

細かく、説得力がある。




ティボルトを刺して、

刺したその後で、自分の手が、腕が、重い罪を負ったことに気付く。


もうその表情には、闘争心はない。

罪悪感と悔恨と恐怖。





いやー。

役者でした…