バレエの後、
ふらり渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムへ。
これ。見て来ました。
素敵だった
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1837年、18歳にして大英帝国の女王となる、
ヴィクトリア女王。
彼女の生きた時代の、ファッションリーダーだった。
ピンクトパーズ&ダイヤモンドブローチ。
1850年頃のもの。
ピンクトパーズ&ゴールドスウィート。
1830年頃。
ネックレス、イヤリング、ブローチ、バングル(ブレスレット?)も?
揃ったジュエリーを、「スウィート」と呼ぶらしい。
その宝石の輝きに負けない、気品と誇りと、強さと優しさが必要。
そう思って眺める。
これ欲しいー!と本気で思って見とれた。
シードパールネックレス&イヤリング。
19世紀初頭。
全てパール。
ちっちゃなちっちゃなパールも。
ちいっちゃい!
そして・・・
これをつけて結婚式したい・・・
シードパールティアラ。
19世紀初頭。
素敵・・・
シュガーケーキデザイン画(ウエディング)。
19世紀後期。
ドイツから迎え入れた、夫となるアルバート公。
ドイツから来た彼を気遣って、
‘女王’としてより、‘花嫁’として、
ヴィクトリアは、
ティアラではなく、
オレンジの花(だったかな)を頭に飾ったらしい。
オレンジは、多産の象徴だったそう。
賢くて、愛に溢れたヴィクトリア女王の、
センス、感性あふれる展示、空間でした。







