今年もたくさんの舞台を観て、
感動し、笑顔になり、
時には泣き、
最終的には元気になりました!
去年同様、今年もこれから振り返ります!
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■2月
☆『ベジャール・ガラ』☆
ギエムの『ボレロ』を観ました。
ベジャールの振付の偉大さ、壮大さ、
ギエムの神々しさに圧倒された舞台でした。
カーテンコールでの赤ちゃんみたいな笑顔も、
印象深く残っています。
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☆ハンブルク・バレエ
ジョン・ノイマイヤー振付 『人魚姫』 ☆
そうだ人を好きになるのは痛いことだった、
と全幕通して思って観た作品。
人魚姫が王子を想って王子に近づく度に、
その足は、ナイフで刺されたような痛みが全身を走ります。
ノイマイヤー演出。ノイマイヤーの世界。
こころの襞、機微を、
静かに、淡々と、洗練された演出で描く。
目の当たりにしました。
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■3月
☆K-Ballet Company 『放蕩息子/ピーターラビットと仲間たち』☆
監督が昨年夏に負傷して復帰した舞台でした。
またまた怪我が嘘みたい。
そして、こんなにかわいいバレエがあったなんて!
ピーターラビット、アヒルのジマイマ、ジェレミーフィッシャーどん。。。。
会場全体で子供たちの笑い声が響く、
笑顔と幸せいっぱいの舞台でした。
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☆The Royal Ballet 『白鳥の湖』☆
ロンドン、オペラハウスで観た、白鳥。
劇場そのものが雰囲気があり、うっとり。
至る所にスター・ダンサーの写真や、衣装が。
幕が開くと、美しく繊細なヨランダ・ソナベンドの美術。
世界最高峰のダンサーたち。
が。。。。長時間飛行後その足で直接来た疲れが。。。
うとうしてしまった。。。
オデットは、先のKバレエのジュリエット役でゲスト出演した、
ロベルタ・マルケスでした。
安定した踊り。
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■5月
☆K-Ballet Company 『ジゼル』☆
東野さんの身軽で消えてしまいそうなジゼル。
そして、それを支える熊川監督のサポート。
しっとりこころに残りました。
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☆デンマーク・バレエ
ジョン・ノイマイヤー振付 『ロミオとジュリエット』☆
プロコフィエフの音楽に、
こんなにも若々しく、瑞々しく、今でも新鮮な振付をした、
ノイマイヤー版。
ヴェローナはほんとに現代の街角に見えてきました。
ロミオとジュリエット、マキューシオもティボルトも、
現代を生きる若者たちでした。
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■6月
☆K-Ballet Company 『シンフォニー・イン・C/第九』☆
ビゼーとベートーベンの魂の旋律を
視覚化したような振付と、
Kバレエのソリストダンサーたちの豪華競演でした。
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■8月
☆第12回世界バレエフェスティバル☆
世界中の芸達者たちの夢のような競演。
スターダンサーたちは、たった10分で、
全幕数時間のテンションを会場にもたらし、
客席を魅了し、惹きこみ、支配していきます。
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■10月
☆K-Ballet Company 『ロミオとジュリエット』☆
待ちに待った、熊川版でした。
監督得意のスピーディーな展開と、
アクロバティックで難しいステップの振付。
ヨランダ・ソナベンドの美しく、豪華で、パンキッシュな衣装・美術。
時に、はっとするようなオリジナルな演出もありました。
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■11月
☆K-Ballet Company 『ロミオとジュリエット』☆
東野さんのジュリエット(①)と、
SHOKOさんのジュリエット(②)に、
ほんとに心底感動しました。
泣きに泣きました。
素晴らしかったです。
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■12月
☆マリインスキー・バレエ 『眠りの森の美女』☆
珍しく、失敗したー、と思ってしまいました。
ロパートキナやヴィシニョーワの舞台にすれば良かったー、
と。。。
でもその中で、サラファーノフが良かった!
観ていると、爽快感でいっぱいになりました。
高いジャンプ、きれいに伸びた爪先。。。。
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☆マリインスキー・バレエ 『オールスター・ガラ』☆
ロパートキナが、ヴィシニョーワが、
サラファーノフが、テリョーシキナが、
キラキラ、至宝の踊りで、魅了された夜でした。
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☆K-Ballet Company 『くるみ割り人形』☆
今年の締めの舞台も、やはり、Kバレエのくるみ!
クララデビューのバレリーナがかわいく、かつ安定感があり、
その他全てのダンサーの皆さんも、技術力、集中力、存在感があり、
Kバレエ、才能が続いていくなぁ、と感心しました!
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振り返ってみた結果。。。。
今年のベスト・ステージは。
ノイマイヤーの『人魚姫』、『ロミオとジュリエット』。
Kバレエの『ロミオとジュリエット』。
この3舞台。
目にした時の衝撃、観終わった後の余韻。
深く残ります。
また来年が楽しみ♪♪