今年もたくさんの舞台を観て、



感動し、笑顔になり、


時には泣き、


最終的には元気になりました!






去年同様、今年もこれから振り返ります!


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■2月


☆『ベジャール・ガラ』☆


ギエムの『ボレロ』を観ました。


ベジャールの振付の偉大さ、壮大さ、

ギエムの神々しさに圧倒された舞台でした。


カーテンコールでの赤ちゃんみたいな笑顔も、

印象深く残っています。


⇒詳細BLOG記事(2009/02/08)



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☆ハンブルク・バレエ 

ジョン・ノイマイヤー振付 『人魚姫』 ☆



そうだ人を好きになるのは痛いことだった、

と全幕通して思って観た作品。


人魚姫が王子を想って王子に近づく度に、

その足は、ナイフで刺されたような痛みが全身を走ります。


ノイマイヤー演出。ノイマイヤーの世界。

こころの襞、機微を、

静かに、淡々と、洗練された演出で描く。

目の当たりにしました。



⇒詳細BLOG記事(2009/2/16)




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■3月


☆K-Ballet Company 『放蕩息子/ピーターラビットと仲間たち』☆


監督が昨年夏に負傷して復帰した舞台でした。

またまた怪我が嘘みたい。



そして、こんなにかわいいバレエがあったなんて!

ピーターラビット、アヒルのジマイマ、ジェレミーフィッシャーどん。。。。

会場全体で子供たちの笑い声が響く、

笑顔と幸せいっぱいの舞台でした。



⇒詳細LOG記事(2009/03/04)




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☆The Royal Ballet 『白鳥の湖』☆



ロンドン、オペラハウスで観た、白鳥。

劇場そのものが雰囲気があり、うっとり。

至る所にスター・ダンサーの写真や、衣装が。


幕が開くと、美しく繊細なヨランダ・ソナベンドの美術。

世界最高峰のダンサーたち。


が。。。。長時間飛行後その足で直接来た疲れが。。。

うとうしてしまった。。。


オデットは、先のKバレエのジュリエット役でゲスト出演した、

ロベルタ・マルケスでした。

安定した踊り。



⇒詳細BLOG記事(2009/3/24)



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■5月


☆K-Ballet Company 『ジゼル』☆


東野さんの身軽で消えてしまいそうなジゼル。

そして、それを支える熊川監督のサポート。


しっとりこころに残りました。



⇒詳細BLOG記事(2009/5/15)



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☆デンマーク・バレエ 

ジョン・ノイマイヤー振付 『ロミオとジュリエット』☆


プロコフィエフの音楽に、

こんなにも若々しく、瑞々しく、今でも新鮮な振付をした、

ノイマイヤー版。


ヴェローナはほんとに現代の街角に見えてきました。

ロミオとジュリエット、マキューシオもティボルトも、

現代を生きる若者たちでした。



⇒詳細BLOG記事(2009/05/27)




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■6月


☆K-Ballet Company 『シンフォニー・イン・C/第九』☆


ビゼーとベートーベンの魂の旋律を

視覚化したような振付と、


Kバレエのソリストダンサーたちの豪華競演でした。



⇒詳細BLOG記事(2009/06/14)



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■8月


☆第12回世界バレエフェスティバル☆


世界中の芸達者たちの夢のような競演。


スターダンサーたちは、たった10分で、

全幕数時間のテンションを会場にもたらし、

客席を魅了し、惹きこみ、支配していきます。



⇒詳細記事(2009/08/06他)



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■10月


☆K-Ballet Company 『ロミオとジュリエット』☆


待ちに待った、熊川版でした。


監督得意のスピーディーな展開と、

アクロバティックで難しいステップの振付。

ヨランダ・ソナベンドの美しく、豪華で、パンキッシュな衣装・美術。


時に、はっとするようなオリジナルな演出もありました。


⇒詳細BLOG記事(2009/10/16)



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■11月


☆K-Ballet Company 『ロミオとジュリエット』☆


東野さんのジュリエット(①)と、

SHOKOさんのジュリエット(②)に、


ほんとに心底感動しました。


泣きに泣きました。

素晴らしかったです。


⇒詳細BLOG記事①(2009/11/04)


⇒詳細BLOG記事②(2009/11/07)



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■12月


☆マリインスキー・バレエ 『眠りの森の美女』☆


珍しく、失敗したー、と思ってしまいました。

ロパートキナやヴィシニョーワの舞台にすれば良かったー、

と。。。


でもその中で、サラファーノフが良かった!

観ていると、爽快感でいっぱいになりました。

高いジャンプ、きれいに伸びた爪先。。。。



⇒詳細BLOG記事(2009/12/04)




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☆マリインスキー・バレエ 『オールスター・ガラ』☆


ロパートキナが、ヴィシニョーワが、

サラファーノフが、テリョーシキナが、


キラキラ、至宝の踊りで、魅了された夜でした。


⇒詳細BLOG記事(2009/12/10)




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☆K-Ballet Company 『くるみ割り人形』☆


今年の締めの舞台も、やはり、Kバレエのくるみ!



クララデビューのバレリーナがかわいく、かつ安定感があり、

その他全てのダンサーの皆さんも、技術力、集中力、存在感があり、


Kバレエ、才能が続いていくなぁ、と感心しました!



⇒詳細BLOG記事(2009/12/26)



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振り返ってみた結果。。。。



今年のベスト・ステージは。




ノイマイヤーの『人魚姫』、『ロミオとジュリエット』。


Kバレエの『ロミオとジュリエット』。






この3舞台。



目にした時の衝撃、観終わった後の余韻。


深く残ります。







また来年が楽しみ♪♪