大学時代の親友の結婚式に行ってきました。
大学、毎日のように学校に行って、楽しかったなぁ・・・・
式。
ヴァージン・ロードを歩く前に、
新婦は新婦の母親にベールをかけてもらいいます。
新しい生活へ旅立つ儀式なのだそう。
もうここで、私はひとごとではなくなって、
自分の母親の気持ちなどを思ってしまい、
涙が出てしまいました・・・・・
披露宴。
サーモンといくら、おいしいいいい。
新郎新婦の上司の聞くに面白いスピーチがあり、
新郎新婦各々の友人による余興があり・・・・
終宴近く、
新郎が9年間撮ってきた新婦の写真たちの映像。
いろんな彼女が、私も毎日会っていた頃の彼女が、
何気ない表情で次々に映し出されて、
長かった9年、大切な9年、かけがえのない9年が、
伝わってきます。
新婦だけでなく、撮った本人である新郎も涙してました・・・・・(笑)
エンドロールで流れた映像は、
まさに式で撮った映像!
小田和正の音楽にのって、なんだかドラマみたいでした・・・
2次会にも行きました。
ちょっといつも思うのは、
一部の人、司会や幹事に選ばれた友人、プレゼントにあたったひとだけでなく、
大切なお休みの日に来てくれたみーんなが、
楽しい2次会にするには、どういうのがいいのかな・・・・
そして結婚式の帰りはいつものように、
劣等感でいっぱいになるのでした・・・・
私にもできるのかな・・・って・・・
でも今日、友人の結婚の他に嬉しかったことは、
異性の友人に「いつまでも○○ちゃんだけは変わらないねぇ」
と言われたこと


