六本木新国立美術館へ

ハプスブルク展を見に行きました


ローマ皇帝を輩出し続け
ヨーロッパのトップに君臨したハプスブルク家



イタリア画、ドイツ、スペイン、オランダの絵画コレクションの数々

中には明治天皇からウィーン王室へ贈られたらしい日本画もありました

すんごい人だかりで
諦めました・・・・








肖像画、ゆえに肖像画家に重きを置いたハプスブルク家





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フランス王妃マリー・アントワネットの母
マリア・テレジア

11歳の頃の肖像



凜として理知的なパワーを感じます










エリザベート ウィーン王妃

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28歳の肖像だそう



絶世の美の影に
なんだか不思議に哀しみ、苦悩、死、、、を感じる


息子のルドルフ皇子が自殺した後
暗殺された王妃









そして

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フランツ2世


眉間の深いしわに人間味を感じます











スペインのベラスケスが描いた

王女マルガリータ

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まだ幼いのに
既に漂う気品と王家の誇り...










見終わって・・・


館内のレストランにてご飯
スカイレストラン?!
宙に浮いたような建築のレストラン

一度ここで食べたかったんです!



オーダーしたのは
特別コース‘ハプスブルク’です




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フォアグラの前菜

うまいぃ~






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メインのお肉






はぁぁぁ
心もお腹も満たされました