3年に一度のバレエフェスティバルに行って来ました!
今回で2回目です
前回、
初めて「マノン」「椿姫」を観て、
ギエムの圧倒的な、神がかり的な存在感を目の当たりにして、
衝撃を受けました・・・・
まずは1部から・・・
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
初めてみたABTの若手ダンサーでしたが
女性も、
特に男性の技術力が高く、
会場のテンションを高め、一気にヒートアップ!
「海賊」
英国ロイヤルバレエ、プリンシパル、
マリアネラ・ヌニェスとティアゴ・ソアレス(夫妻)の登場
マリアネラの、
ソアレスに多少ウエストを支えてもらっていたとはいえ、
ピルエットの回転力、軸足の強さに
思わず「すごい」と声がもれます(周りも)
ソアレスが一瞬手を離した隙に
通常着地するだろう、と観客が理解している場面にも
そのまま、くるくると回ってしまいます
そして
その一点の曇りもない幸せな笑顔がチャーミング
自然にソアレスに微笑むしぐさも
「エラ・エス・アグア ‐ She is Water」
私が尊敬し、大好きなダンサーのひとりタマラ・ロホ
のために振り付けられた作品
タイトル通り
水のように揺らめき、光に照らされキラキラ輝き
深い海の様に思慮深く
観客を引き込んでいきます
「コッペリア」
英国ロイヤルバレエ
アリーナ・コジョカルとヨハン・コボーのカップル
なんか「コッペリア」とゆうより「ジゼル」っぽかった?!
衣装も白と紺で
ポワントでデリエール・アティチュードで??
コジョカルの可憐さがスワニルダにぴったり
ポワントでアラベスク・バランス
見たことないくらい長いカウントで会場が湧きます
コボーが優しく紳士的にサポートする中で
コジョカルは安らかでキラキラした笑顔で可憐さを
劇場いっぱいにふりまきます・・・
はー
1部から超豪華・・・・・・
1夜にして、ロホ、コジョカル、マニュアネラが観れるなんて・・・・
文化会館のロビーも華やかにデコされて
お祭り気分が盛り上がります!
2009/8/3/mon 東京文化会館
■第1部■ 18:00~19:10
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
マリア・コチェトコワ ダニール・シムキン
「くるみ割り人形」より "ピクニック・パ・ド・ドゥ"
振付:グレアム・マーフィー/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ルシンダ・ダン ロバート・カラン
「海賊」
振付:マリウス・プティパ/音楽:リッカルド・ドリゴ
マリアネラ・ヌニェス ティアゴ・ソアレス
「エラ・エス・アグア ‐ She is Water」
振付:ゴヨ・モンテロ/音楽:コミタス、クロノス・カルテット
タマラ・ロホ
「くるみ割り人形」
振付:レフ・イワーノフ/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ヤーナ・サレンコ ズデネク・コンヴァリーナ
「コッペリア」
振付:アルテュール・サン=レオン/音楽:レオ・ドリーブ
アリーナ・コジョカル ヨハン・コボー



