2009年2月1日に行われた
ローザンヌ国際バレエコンクールの決勝の模様が

NHK教育にて放送されてました



今年は192人の参加者のうち、
決勝に進んだ上位20人に6人が日本人、

3位と5位に入賞!

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みんな甲乙つけがたいのだけど、
それでもやっぱり上位5人はきらりと光ってます


プラスのスター性というか・・・

「輝く」という才能?があるというか・・・


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15歳の水谷さんの透明感のある、瑞々しいスワニルダ

素敵でした




コンテンポラリーは、
ノイマイヤー作品を踊ることが課題となっている(らしく)

同じ作品、同じ振りを何人ものダンサーが舞台で繰り返します

だからこそ、技術と個性と解釈の違いが目立つ



日本人の詩情は素晴らしいです


内に秘めたものを、抑えた情熱を表現する力は、
どの国のダンサーにも勝ると思いました


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根本さんの『ノクターン』は特に

ノイマイヤーが観たら、どう思うかな・・・?



バレエの将来は、日本のバレエ界は明るいんだなー、
と思いました


熊川監督リラックマもひと安心してるかな