昨日から電車の中で涙がこぼれそうでやばいです
張飛の妻、董香が殺された
関羽同様、またも、呉の孫権に
劉備は知らせを聞いて涙をこぼす
30人ほどいる護衛も一切つけず
董香の隣に座り、泣くまいとこらえる張飛に寄り添う
無念が劉備を包む
孔明は仲睦まじい過日の夫婦を思い出し
張飛の大きな背中を見つめる
劉備と孔明のふたりは
張飛のこころがこれ以上くだけてしまわぬよう
無我夢中になる任務を与えようと認識を合わせる・・・・
董香は
豪傑の夫に
私の前だけは甘えていい、と
なので将軍たるや簡単に泣いてはだめです、と
そして
ずっと永遠に甘えさせてあげられなくてごめんなさい、
私ができる、唯一のことだったのに・・・・
と言って天に昇って行きました
