こんなに笑顔だった舞台はないです・・・・・
動物たちがほんとにかわいい・・・
階段下に
小さな小さなすばしっこいネズミさんたち
が現れます
おっきな階段のセットから
ネズミさんの小ささがわかります
早くも客席から笑みがこぼれてました・・・
印象的だったのは
信じやすいアヒルのジマイマ
お尻をふって歩く

羽根を振って上げてバタバタ
黄色いポワントで
悪いネズミさんたち
忍び込んだ人形の家
の食べ物
が
土でできていると気付いた、あの微妙な間・・・(笑)
カエルのジェレミーフィッシャーどん![]()
ピョーンピョーン、高いjump、ガブリオル・・・
熊川さんもロイヤル時代に演じた役、まさに適役
プリンシパル
清水さんのカエルのjump、stepに
拍手が大きくなってました
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ピーターラビット![]()
キャベツ
を持って登場・・・・
白いタイツをはいて、中身は橋本さん
はーほーんとにかわいいバレエでした


そして・・・・
その前に上演された「放蕩息子」
ルオーの厚塗りの美術、
プロコフィエフのニヒルな?音楽
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バランシンのストラクチュアルでモダンな振付
熊川さん
が登場すると拍手大・・・




高いJump、鋭い高速ピルエット
、細かく機敏なStep
あーまた怪我がうそみたい
ポワント
で登場するサイレーン
得体の知れない、宇宙人の出現かのような異様な登場シーン
そんな異質な存在のサイレーンに釘付け
になる放蕩息子
放蕩息子は、堕落の末に衣服をはぎとられ、
親友に裏切られ、
心身ボロボロ、傷つき、もがき苦しみ、
やっとの思いで家路に着きます
父親は無条件に息子を受け入れます
うずくまりしがみつき抱えられる背中、
鍛練の筋肉に熱演の汗が光ってます・・・・
カーテンコール、
深々と客席にお辞儀をする熊川さん
無事な復帰舞台が観れて、良かったです
2009/03/01
Bunkamuraオーチャードホール 14:00開演






